シナモン、ついに怒りました
調子にのるなよーーーーって。
先日書いた記事 コジの涙
この時以来、コジの甘えっぷりが激しくて。
自分に自信がついたようで、素直に気持ちを出せている
そんな感じです。
ハハもびっくりな変わり様。
その子の気持ちを理解し、幸せに導くメッセージを伝える事の大切さ。
コジが身をもって、教えてくれています。
そして、そんなコジの変化にびっくりしているお方が、もうひとり。
シナモン。
我が家の子達、みんながそれぞれ
大切で特別な存在![]()
みんなに等しく愛情を注いでいるつもりだけど
でも、やっぱりいます。
特別な中の、特別な存在。
それが、シナモン。
心の深い部分の繋がりを感じます。
シナモンも、それはよく理解していて
シナモンにとっても、ハハは特別な中の、特別な存在。
実は、コジも、シナモンとハハの絆を感じていて、遠慮していたところが。
また、その絆を嫉妬に近い感情で羨ましく思っていたのも、感じていました。
それが、あの一件以来、コジの遠慮がなくなりました。
自信がついたせいでしょうか。
ハハが床に膝をついた瞬間、走り寄ってきて膝に乗って甘えます。
そばにシナモンがいても。
そして、シナモンに向かって勝ち誇ったように
ニャーニャーとアピール。
そこで、冒頭のシナモンの怒りへと繋がるわけで。
シナモン、もともとは、コジに対しても大らかで
自分がハハの膝に乗ろうとしても、コジがいたら
まあいいや、と譲っていたのに。
最近では、同じ状況でも、カプッとコジのおしりに噛み付いて・・・![]()
シナモン、いつもハハとの関係においては、自信に満ちていたのに。
ヤキモチを焼いたのが、ちょっと意外だったハハ。
ケンカをやめて~ 二人を止めて~
私のために 争わないで~ もうこれ~以上~
竹内まりやの歌が、頭の中でぐるぐると・・・。
と、ふざけたことを言っている場合ではなく![]()
これが、また多頭の難しいところでもあり・・・。
でも
それぞれに、ちゃんと伝え続けていかないとね。
どれほど大切で、かけがえの無い存在であるかを。

