まるで、自分でその時を決めていたかのように
旅立っていったラッキー。
『素晴らしい最期の迎え方』
心からそう思えたのは、当然もっと後になってからで。
当時は、そう思いたい気持ちと
実は、違う思いがあったのではと言う葛藤と。
あの地震さえなければ、ラッキーの心臓は
まだまだその役目を果たせたはずだから。
あの恐怖と混乱の中、
ラッキーはどんな思いで旅立って行ったのか・・・。
本当の気持ちを知りたい。
その時、アニマルコミュニケーションを学び始めて半年。
目を瞑り、心静かにラッキーを思い浮かべ
意識を繋ぐ。
浮かんできたのは、オレンジとイエロー。
その色から感じた思いは、満足(オレンジ)と喜び(イエロー)。
そして、ラッキーから伝わってくるのは、楽しかった!という思い。
そこには、ネガティブな思いは全く無く。
ホッとすると同時に、溢れる涙。
でも、その一方で、
本当に彼女のメッセージを受け取れているのか、という不安もあり。
まだまだ、自信が無かったあの頃の私。
カレッジを主催するアルケミストで
アニマルカウンセリングの申込をすることに。
受取ったメッセージの検証をしたかったのと
更に、もっとラッキーの深い部分の思いを知りたかったのと。
そして、ラッキーが旅立ってから約2ヶ月後の、5月7日。
ついに、その本当に思いを知ることに。
また、悲しい過去世を知ることで、様々な謎も解け。
質問は3つ。
1.亡くなった時の気持ちは?
2.今世は、ラッキーにとってどんな人生だったのか?
3.かなり酷かった破壊行動の理由は?
