土曜日に病院へ行った時、

マナーベルトタイプのおむつをしていきました。


診察が終わって、とうちゃんとカムイさんはお外へ。

そして、そのままお散歩へしっぽフリフリDASH!

ハハは、ひとり病院で、血液検査の結果待ち。


この時、お外では、ひと騒動あったそう。


カムイさんのおむつを外すとき、とうちゃん噛まれちゃった!!

赤く噛まれた跡が残っているくらいなので、

結構痛かったらしい。

6割噛み・・・だって!?


普通に上から外そうとするから~。

1回目、噛まれて失敗。

2回目で、噛まれながらも、何とか外すのに成功。

やっぱり、今でもダメなんだね。


我が家に来た当初は、家の中でおむつの生活。

着けるのは大丈夫なのに、何故か外すのがダメで

その度に大騒ぎして噛んで・・・。

きっと、事故後の恐怖や痛みの記憶とリンクしているんだろうなぁ。


愛情とか信頼とか、そういう事とは別問題で

カムイの細胞の一つ一つに染み付いた、抑えきれない恐怖。

その恐怖も、まるごと受け入れないとだね。


トラウマを抱えた子を迎えるということは、

その子の過去も含め、全てを受け入れる覚悟が必要なんだね。

今、改めてカムイさんに教えてもらった気がします。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


そして、帰りの車に乘せるとき。

とうちゃん、車が汚れると嫌だから、おむつをするって。

え~っ、誰がおむつを外すのでしょうか・・・はてなマーク


家に到着家

え~っ、ハハにおむつを外せと・・・!?

では、あの作戦でひらめき電球


まず、庭に水入れを置いて~

カムイさんがゴクゴク飲んでる隙に~

後ろ向きで近づき~

カムイさんのウエストあたりを両足で挟んでガード。

そのまま一気に、おむつのマジックテープを外し、逃げるDASH!


カムイさん、ハッとした瞬間には

もう、おむつはパラリと下へ落下。

キャンとも鳴きませんでした。


もうカムイも慣れたから、正攻法でいっても大丈夫

なんて、甘い甘い。

そういう傾向があると、きちんと認識して

カムイさんが噛まなくてもいいようにしてあげないと。


噛む方だって、心の傷になるのだから。