11日は、ラッキーの命日。

あれから、もう2年・・・。


命日だからというわけではないけれど

有給いただきました。


昼間、娘の机を借りて、ちょっとお勉強。

合間に、ふとラッキーの事が頭に浮かび

手を止めて、そのまま思うに任せ。

ラッキーから、私に伝えたい事があるのかな?


『もう、ひとりでも大丈夫だね!』

伝わってきたのは、そんな思い。

2年目の今日、ひとつの区切りとしたいのかな。


・・・次の瞬間、まさかの号泣。

ラッキーの事であんなに泣いたのは、久々。


淋しさ、会いたい・・・そんな感情ではなく

心の底から湧き出るような『感謝』の思い。

ただただ、ありがたくて。

ラッキーが、今日まで、どれだけ支えてくれていたか

瞬時に理解出来ました。


いつもそばで、見守っていてくれる

そんな感じではなく。


私の心がピンチの時、ラッキーの写真を見ながら

『会いたいなあ~』なんて、ため息をついていると

瞬時に来てくれる。

そんな感じ。


いつでも、必ず、笑いながら

『大丈夫!私は、ハハのこと信じてるよ。』

そんな思いが、真っ直ぐに伝わって。


私以上に、私のことを信頼してくれている存在。

いつでもブレないその思いに、

もうちょっと、頑張ってみようかなって思えた。


そんなこんなを、乗り越えて

今、カムイが我が家の家族になり

アニマルコミュニケーターとして、一歩踏み出せた。


『もう、ひとりでも大丈夫だね!』

ラッキーらしい、メッセージ。


あの日。

ラッキーとの最後の時も、そんな感じのお別れだったね。