今年は、巳年。


『ヘビ』というと思い出す、爬虫類研究家 故 高田栄一さん。

3年前、ある新聞に載っていた記事で、初めてその存在を知りました。


その記事の中の、エピソード。


ヘビやイグアナなど、300匹以上いた自宅研究所。

客を案内中、ケージを開けた瞬間に飛び出した体長2.5mの

インドニシキヘビに顔半分飲み込まれたそうですあせる

1.5cmもの鋭い牙が食い込んだ額から血を流しながら

平然と上下の顎をつかんで引き離し、こう言ったそうです。

『私にスキがあった。牙は折れていないか。』

そんな状況の中でも、ヘビを気遣ったそうです。


戒名に『慈愛』の文字が入るほど、全ての生命に等しく

愛を注いだ方だったそうです。


この方は、『ホンモノ』だキラキラ

鳥肌もので感動してしまい、思わず記事を切り抜きました。


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先住犬、ラッキー。


東日本大震災の日の夜

心臓の発作でこの世から旅立ちました。


発作が起きて、素人目にもこれは危ないと感じ

とりあえず近場の動物病院へ。

1軒目。自宅も隣にある病院ですが、どちらも人気無し。

2軒目。自宅兼病院ですが、やはりどちらも人気無し。

あれだけ大きな地震の後。しかも停電しています。

当然かもしれません。


でも、諦めきれずに、3軒目。

ちょっと離れた、いつものかかりつけの病院。

病院は無人でしたが、自宅のドアを叩くと、先生が。

そして、快く迎え入れて下さいました。

どれほど、安堵し感謝したことか・・・。


診察室に入って、驚きました。

いつもと何も変わっていません。

思わず、聞いてしまいました。

『この辺は、あまり揺れなかったのですか?』

いやいや、そんな訳ありませんよね。

先生は、いつ急患が来てもいいように

すぐさま診察室だけは整えておいたそうです。


この方は、『ホンモノ』だキラキラ

先生からは、命を守るという『使命感』を感じました。


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『愛』そして、『使命感』


私が、『ホンモノ』と思う人に共通するもの。


私は、アニマル・コミュニケーター目指して勉強中です。

動物たちのお役に立てるよう

そして、人と動物の幸せの一助となれるよう

『愛』と『使命感』を常に心に置き、努力していきます。


これから、少しずつアニマル・コミュニケーションについても

書いていきたいと思います。


そして、来月になったら、モニターさんを募集したいと思います。


どうぞ、よろしくお願いしますラブラブ