新年早々、重たい話題・・・
どうしようかと迷ったけれど。。。
こうして平穏な時間を過ごしている間にも・・・、消される「命」があると思うとやりきれなくて。
幸せの裏側に、「闇の現実」もあるってことを、沢山の人に知ってもらいたくて・・・
勇気を出して、お伝えさせて頂きますm(__)m
先日、『これから犬を飼おうとご検討されている方へ』
http://blog.goo.ne.jp/nyantarou-315/e/b3ce1fe7565971a547e01b2df08fd2cf
の記事で、ご紹介させて頂いた「保護犬マッチングサイト」
↓ ↓ ↓
HOGO犬ONEマッチング(ほごわん) http://hogo-one.jp/
こちらのサイトを見ていた時に出会ったブログ『僕らも みんな生きている』。
その中に、知ってもらいたい現実を転載した記事があり。。。
ぜひ、多くの人に知って頂きたく、そして、沢山の人に伝えて頂きたく、ここにご紹介させて頂きます。
「ペットの殺処分について」
http://blogs.yahoo.co.jp/tsukamoto_0903/folder/1034282.html
偶然見つけた記事だけれど。
この記事を書かれた「渡辺 眞子さん」の著書 『犬と、いのち』。
持っていました。
重たい内容を載せてよいものかどうか、ものすごく躊躇いはあったけれど・・・
このブログと出会ったことは、偶然ではないような気がして。
昨年、控えていたこれらのこと。
今年は、勇気を持って、1匹でも多くの幸せな動物さんたちが増えるよう、行動して参りたいと思います。
みなさんの「勇気」、どうか、分けて下さいm(__)m
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これも、偶然ですが
私が殺処分の問題を深く知るきっかけとなったのが
渡辺 眞子さんの書かれた本でした。
『捨て犬を救う街』
10年程前のこと。
こんなに読むのが辛い本はなかったです。
途中、耐え切れずに何度もページを閉じました。
でも、どうしても、読まなければと・・・。
そんな思いで読み進めた、想い出深い1冊。
今の私の、原点。
そして、知ってしまった以上
もう、知る前に戻ることは出来ないのです。
知ってしまった者の責任。
それを、より多くの人に知ってもらうこと。
知らない人にとっては、それは『無い』に等しいことだから。
レクチャールーム前にある2枚のパネル。
殺処分の現実が、ここに写し出されています。
先月ボランティアに行った時に、撮った写真です。
正直、驚きました。
行政にしたら、どちらかといえば触れて欲しくない事実。
これを見て、単純に『行政=悪』と思う人も、少なからずいるはずです。
でも、本当に悪いのは?
捨てる人、持ち込む人は、もちろん一番悪いでしょう。
でも、その人達だけ?
迷い犬の処分も多いと聞きますが、鑑札や迷子札をつけていたら・・・。
不妊手術もせずに、外に出している猫の飼い主さんは・・・。
不妊手術や里親探しをせずに、野良猫に餌だけあげていたら・・・。
犬猫を家族に迎え入れるとき、まだペットショップや繁殖業者を選びますか?
殺処分の数は
そのまま、その地域の人間の
動物に対する意識のレベルと等しいのかもしれません。
行政側も、変わろうとしているのだと思います。
私たちと同じく、殺処分を減らし、最終的には無くしていきたいのです。
そのためにも、現実を知ってもらい、問題を共有する。
その表れが、このパネルなのではないでしょうか?
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先程の本
『捨て犬を救う街』
この街は、残念ながら日本にある街ではありません。
米国、サンフランシスコでした。
日本にも、早くそんな街が増えることを、心から願っています。
もちろん
自分に出来ることを探し、行動しながら。

