以前紹介させていただいたブログ。


うみちゃんとその仲間たち


先日、ペットの殺処分についての記事がありましたので

ここに転載させていただきます。


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知ってほしいこと

2013-01-04 17:40:33 | 日記

新年早々、重たい話題・・・

どうしようかと迷ったけれど。。。

こうして平穏な時間を過ごしている間にも・・・、消される「命」があると思うとやりきれなくて。

幸せの裏側に、「闇の現実」もあるってことを、沢山の人に知ってもらいたくて・・・

勇気を出して、お伝えさせて頂きますm(__)m


先日、『これから犬を飼おうとご検討されている方へ』

http://blog.goo.ne.jp/nyantarou-315/e/b3ce1fe7565971a547e01b2df08fd2cf

の記事で、ご紹介させて頂いた「保護犬マッチングサイト」       

                       ↓   ↓   ↓

          HOGO犬ONEマッチング(ほごわん) http://hogo-one.jp/

こちらのサイトを見ていた時に出会ったブログ『僕らも みんな生きている』。

その中に、知ってもらいたい現実を転載した記事があり。。。

ぜひ、多くの人に知って頂きたく、そして、沢山の人に伝えて頂きたく、ここにご紹介させて頂きます。


「ペットの殺処分について」

http://blogs.yahoo.co.jp/tsukamoto_0903/folder/1034282.html


偶然見つけた記事だけれど。

この記事を書かれた「渡辺 眞子さん」の著書 『犬と、いのち』。

持っていました。

                         


重たい内容を載せてよいものかどうか、ものすごく躊躇いはあったけれど・・・

このブログと出会ったことは、偶然ではないような気がして。


昨年、控えていたこれらのこと。

今年は、勇気を持って、1匹でも多くの幸せな動物さんたちが増えるよう、行動して参りたいと思います。

みなさんの「勇気」、どうか、分けて下さいm(__)m


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これも、偶然ですが

私が殺処分の問題を深く知るきっかけとなったのが

渡辺 眞子さんの書かれた本でした。


『捨て犬を救う街』


10年程前のこと。

こんなに読むのが辛い本はなかったです。

途中、耐え切れずに何度もページを閉じました。

でも、どうしても、読まなければと・・・。


そんな思いで読み進めた、想い出深い1冊。

今の私の、原点。


そして、知ってしまった以上

もう、知る前に戻ることは出来ないのです。


知ってしまった者の責任。

それを、より多くの人に知ってもらうこと。

知らない人にとっては、それは『無い』に等しいことだから。


動物の心を感じながら・・・はぴはぴな日常。


動物の心を感じながら・・・はぴはぴな日常。

栃木県動物愛護指導センター

レクチャールーム前にある2枚のパネル。


殺処分の現実が、ここに写し出されています。


先月ボランティアに行った時に、撮った写真です。

正直、驚きました。

行政にしたら、どちらかといえば触れて欲しくない事実。

これを見て、単純に『行政=悪』と思う人も、少なからずいるはずです。


でも、本当に悪いのは?

捨てる人、持ち込む人は、もちろん一番悪いでしょう。

でも、その人達だけ?


迷い犬の処分も多いと聞きますが、鑑札や迷子札をつけていたら・・・。

不妊手術もせずに、外に出している猫の飼い主さんは・・・。

不妊手術や里親探しをせずに、野良猫に餌だけあげていたら・・・。

犬猫を家族に迎え入れるとき、まだペットショップや繁殖業者を選びますか?


殺処分の数は

そのまま、その地域の人間の

動物に対する意識のレベルと等しいのかもしれません。


行政側も、変わろうとしているのだと思います。

私たちと同じく、殺処分を減らし、最終的には無くしていきたいのです。

そのためにも、現実を知ってもらい、問題を共有する。

その表れが、このパネルなのではないでしょうか?


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先程の本

『捨て犬を救う街』


この街は、残念ながら日本にある街ではありません。

米国、サンフランシスコでした。


日本にも、早くそんな街が増えることを、心から願っています。

もちろん

自分に出来ることを探し、行動しながら。