明るい気持ちで、レオを見送ったものの・・・。


やっぱり、喪失感は大きくて。


頭では、色々とわかっていても

実際に

レオの姿を目にすることも出来ず

温かく柔らかい身体に触れることも出来ず

淋しさは増すばかり。

涙、涙の日々は続きます。


でも、時と共に淋しさは癒えていきます。


最後に残った感情。

後悔。

これが、一番厄介かもしれないですね。

だって、いくら悔やんだところで

もうニ度とやり直すことは出来ないのだから。


多分、レオに対しては、一番後悔の念が強いと思います。

病気の事ももちろんですが

もっとレオの気持ちに寄り添ってあげれば良かった

もっと優しく接してあげれば良かった

そんな思いを消すことが出来ません。


初めての子育て。

新しく始めた仕事。

増えていく猫達。

気持ちの余裕が、一番無かった時期でもあります。

一番古株のレオに、一番しわ寄せがいってしまい

たくさん我慢をさせてしまった気がします。

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


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昨年の晩秋。

仕事からの帰り道。

美しい夕焼けを見て、ふとレオの事を思い出しました。


そして、最後はやっぱり後悔の気持ちが・・・。


その時に、ふっと頭に浮かんだのは

レオと過ごした最期の日の事。


レオにつきっきりで

レオだけを見て

レオのことだけを考えて。

そんな風に過ごした最後の日の事。


これは、レオからのメッセージ。

直感的にそう思いました。


レオは、その日の事を

とても大切に思ってくれていたのです。


その一日だけで、充分なんだよ。

だから、もうそんな風に後悔する必要はないんだよ。

そんな優しい思いが伝わってきます。


車の中で、号泣しました。


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彼ら、動物たちの愛情は、とてつもなく深く大きいものです。

人間の愛情など、とてもかないません。


アニマル・コミュニケーションを学び始め、

それが良くわかります。

先生も何度もお話されていたことです。


旅立って4年も経つのに

いまだに私に大切なことを教え、導き

心の奥底まで癒してくれるレオたん。


そんな彼らの為に、私に出来ること。

人として

アニマル・コミュニケーターとして

私に出来ること。


小さなことでも

一つ一つ

心を込めて

行動していきたいと思います。


彼らの愛情に報いるためにも。