晴れた寒い冬の日の夕焼け。
その美しい空の色を見ると、
レオと過ごした最後の日を思い出します。
H20年11月1日。
その日も、夕焼けの美しい日でした。
その晩
レオは、家族皆に見守られる中、旅立って行きました。
素晴らしい贈り物を残して。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
レオ。
シャム系ミックスの男子。
我が家が、初めて迎えた猫。
当時親しくしていた友人から、譲り受けました。
3ヶ月位のやんちゃで元気な男の子。
当時、何鉢もあった観葉植物は、全てダメにされ。
木に登って倒されたり、オシッコされたり。
でも、可愛くて可愛くて
何をされても許してしまう・・・
そんな感じで
ダンナも私も、レオに夢中でした。
上の写真。
レオが来てから1年後に迎えたミューミューさんとの2ショット。
まだ、ミューミューさん幼いですね。
レオは、面倒見の良い優しい子でした。
H11年の秋に来た、3番目に迎えた猫。
新入りのお世話係だったね、レオたん。
レオが来た翌年の春にやってきた、ラッキー。
我が家の初めての犬。
写真では、こんなに大きさは違うけれど
来た当初は、ほぼ変わらない大きさ。
まるで本当の兄妹みたいに
取っ組み合ってじゃれたり、一緒に眠ったり。
本当に仲良しでした。
レオは、誰に対してもフレンドリー。
猫はもちろんの事、それが人間でも、犬でも。
とても性格の良い子でした。
そして、とっても甘えん坊。
最初はひとりっ子で、良かったけれど
後から徐々に増えてきて・・・。
娘も産まれ、そちらにも手がかかり
きっと、淋しい想いをしていたんじゃないのかな。
でも、それでも
レオは、みんなに優しかったね。
レオの優しさ、ずっと忘れないよ。
ありがとう、レオたん。


