あの時の茶夢の目には、ハハはどんな風に映っていたのかな?


自責の念と、衰弱していく姿を見守る切なさで、泣いている顔?


それか、

辛くはないか、息をしているのか、見つめる心配顔?


どちらにしても、あまり見たくない顔だったね。


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『ママを思うとき、ママはいつも笑っていたよ。』


美しいシェルティの女の子、ミルキーちゃんの言葉。

旅立つ少し前に、ママに送ったメッセージ。


闘病中、辛い気持ちも、泣きたい気持ちも胸の奥にしまいこんで

ミルキーちゃんの前では笑顔だったんだね、きっと。


なんて、素敵なメッセージなんだろう。

そして、なんて素敵なふたりの絆・・・。


笑顔が一番だね。



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もし、あの時に戻れたら、茶夢の前では笑顔でいるよ。


そして、残り少ない時間の中で、ハハの気持ちを伝えるね。


茶夢が、どんなに大切な存在か。


茶夢と過ごせた日々が、どれほど貴重で愛おしいものか。


『茶夢、大好きだよ。ありがとう。』って

何度でも何度でも。



ミルキーちゃんのメッセージを聞いて、こんなふうに思えるのも

あの辛い日々を経験させてもらったおかげだね。


茶夢、ありがとう。

心から、ありがとう。