シナモンの白血病検査の結果・・・陽性。


動物の心を感じながら・・・はぴはぴな日常。

それがわかった時点で決めたこと、ふたつ。


ひとつは、里親は探さずに、我が家の家族として迎えること。


もうひとつは、インターフェロンの連続投与治療をすること。


これで、確実に白血病が陰性になるということではなく、

むしろ、その確率は低いものでしょう。

かかりつけの病院の先生も、希望した人は初めてと言っていたような・・・。

なので、その病院で、実際に陰転した例はありません。


でも、どうしても、その治療をしたかったのです。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



茶夢(チャム)、男子。

享年1才8ヶ月。


動物の心を感じながら・・・はぴはぴな日常。-04-12-14_21-31.jpg

H16年7月、近所で保護した子。当時3ヶ月くらい。

道路をはさんだ向かいの空き地で、大きな声で鳴いていました。


この子も白血病陽性でした。


当時は、白血病の知識などなく、慌てて調べ

とりあえず、他の子達に感染予防のワクチン注射。


茶夢の為に、インターフェロンの治療法の選択があることすら

わかりませんでした。

それどころか、自然に陰転するケースや、発症せずに寿命を

迎えるケースがあるという楽観的な部分に目を向けて・・・。


白血病を甘く見ていました。


来て1年を過ぎた頃から、徐々に食欲が落ち始め

食事を取らなくなって、慌てて病院へ。

きっと、サインはたくさん出ていたはず。

私も、何かおかしいとは思っていたのですが

まさか、こんなに若いのに、という思いと

好き嫌いでわがままを言っているのかと思ったり・・・。


おばかで無知な飼い主でした。


腎不全。

数日入院して点滴をし、少しは回復をしたものの

完治する病ではありません。

自宅で看取る為に、家に連れて帰りました。