シナモン。3才男子。
2009年5月、自転車に乗ってやってきました![]()
正確に言うと、
『ハハ~、猫がいたよ~
』と満面の笑みの娘の
自転車の前カゴに乗って・・・。
ワンコのお散歩に行ったダンナと娘が、空き地で鳴いている
子猫を連れ帰ったのです。
正直に言うと、
ハハ、ちょっとイラッ
としました。
何故なら、2ヶ月前に保護猫を里子に出したばかりだったから。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
さかのぼって、2月のある日。
ご近所さまから、捨て猫らしき子猫がいるとの電話が。
ご自分で何とかしてあげたい、何ができるのか、という話であれば
喜んでアドバイスをさせていただくところですが・・・。
そういう事ではなさそうなので、しばらく静観しようかと思っていたら
娘、見に行っちゃいましたっ![]()
案の定、連れてきましたよ![]()
寒いのに、自分の上着を脱いで、その中に猫をくるんで。
・・・なんかね、かなわないなぁ~と思いましたよ。
純粋なココロ、忘れてますね。
猫を見ると、明らかに風邪の諸症状が。
すぐに、暖かいお部屋へ。
『私が、ちゃんと面倒みるから
』
娘、そんな事も言ってたなぁ~。
と・こ・ろ・が━━━━!!
結局、面倒見るのは母親ですよ![]()
始めの数日だけでしたね。
所詮、子供なんてこんなものです。
子供が欲しがるから、その面倒をちゃんと見る約束で
犬や猫をプレゼント![]()
よくあるパターンですね。
でも、ちょっと待ってくださいよ。
犬も猫も、平均10数年は生きますが、その間
子供がずっと面倒みられるでしょうか?
子供に体調管理ができるでしょうか?
子供だけでワンコのお散歩。
子供の安全、ワンコの安全、他人の安全、確保できるでしょうか?
結局、最後に面倒みるのは親、特に母親ですね。
初めから、親にその覚悟があれば問題ないのですが
もし、なかったとしたら・・・![]()
ご近所にいませんか?
大きくなったら、お散歩にも連れて行ってもらえずに
外の犬小屋に繋がれたままのワンコ。
運動不足・愛情不足でストレスいっぱい。
よく吠える子が多いですね。
でも、そんな扱いを受けても、飼い主さんをみれば
ちぎれんばかりに尻尾を振って・・・。
家の前を通るたびに、胸が痛みます。
きっかけは、子供が欲しがる、でもいいと思います。
まずは、親がお手本となって、『命との接し方』を
子供に教えてあげて欲しいな、と思います。
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まこちゃん。女子。享年推定5才。
子猫ではなく、2才位だろうと。
とっても性格が良く、面白い子でした。
私の妹宅に里子に行き、今年の1月に病気で亡くなりましたが
短いながらも幸せな猫生をおくりました![]()
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そうそう、シナモンの話に戻ります。
でも、長くなったので、続きは次回に![]()


