さて、我が家のチョビ王子![]()
最初の2年程は、ニンゲンなど眼中に無いといった様子で![]()
名前を呼ぶと、嬉しそうに寄ってくる・・・なんてことは皆無![]()
そんなチョビが心を開いてくれるきっかけとなったのが
『またたび』![]()
ある日のこと。
キッチンマットの上で座るチョビを見つけたハハ。
ちょうど、またたびをしまってある引き出しの下。
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『チョビたん、またたびが欲しいの?』
またたびを取り出したハハを見つめるチョビ。
その瞳は、大きく見開かれ![]()
(なんで、ニンゲンにそんな事がわかったのだ![]()
)
といった感じ。
すごくビックリした表情で、ハハを見てました。
そして、別の日。
ベダンダに出る掃き出し窓のそばで佇むチョビ。
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『チョビたん、バランダに出たいの?』
窓を開けたハハを見つめるチョビ。
その瞳は、大きく見開かれ![]()
(なんで、ニンゲンにそんな事がわかったのだ![]()
)
いや、すごくわかり易いですけど・・・![]()
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そして、また別の日。
それまでは、触られるのが好きじゃなさそうだったので
チョビにはほとんどしてませんでした。
『チョビたんもしてみる?』
『チョビたん、毛艶ピカピカだね
』
『チョビたんは、何て美しい猫なんでしょうねぇ~
』
ブラッシングと褒め言葉が心地よかったんでしょうね![]()
まんざらでもない表情でしたよ![]()
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
自分の気持ちをわかってくれた。
自分の事を理解してくれた。
そう思えると距離も縮まり、信頼関係も築きやすくなりますよね。
相手が、人間でも、動物であっても。
些細なきっかけではあるけれど、そんな事から
チョビとの信頼関係を築くことができたのです![]()
ちゃんと、ご飯の後のひと段落済んだ時しか
来ないのが、エライ![]()
キッチンにいると、ハハのそばへ寄ってくるチョビ。
『チョビたん、またたびが欲しいの?』
『ニャ
』もしくは、瞬きを大きくバッチン![]()
ちゃんと、お返事までしてくれます。
ベランダに出たい時は、窓の近くに陣取って
じ~~~っと、こちらを見つめます![]()
(上の写真がそうですね)
誰か開けてくれるまで、順番に家族の顔を凝視![]()
『ほら、チョビが見てるから、開けてあげて』
『いや、チョビが見てるのは、そっちだろ』
・・・みんなで譲り合い![]()
でも、結局は、ハハが一番開けてあげてるかな。
益々チョビとの絆が深まっちゃうね![]()
一度、寝返りうった拍子に
2階の出窓から落下した事も![]()
ハハも気をつけるけど、
チョビたんも気をつけてね![]()
:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
今日のカムご飯
ブリ、白米
大根、椎茸、いんげん、豆苗
亜麻仁油
お魚の中では、ブリが一番お気に入り。
今日は一緒に煮込んだけど、
焼いて身をほぐしたものを最後に混ぜるのも好き![]()
今日もスプーン無しで完食~![]()



