さて、我が家のチョビ王子王冠1


はぴはぴな日常

最初の2年程は、ニンゲンなど眼中に無いといった様子で汗

名前を呼ぶと、嬉しそうに寄ってくる・・・なんてことは皆無!!


そんなチョビが心を開いてくれるきっかけとなったのが

『またたび』ベル


ある日のこと。

キッチンマットの上で座るチョビを見つけたハハ。

ちょうど、またたびをしまってある引き出しの下。

ひらめき電球

『チョビたん、またたびが欲しいの?』

またたびを取り出したハハを見つめるチョビ。

その瞳は、大きく見開かれ目

(なんで、ニンゲンにそんな事がわかったのだ叫びあせる

といった感じ。

すごくビックリした表情で、ハハを見てました。


そして、別の日。
はぴはぴな日常-チョビ.jpg

ベダンダに出る掃き出し窓のそばで佇むチョビ。

ひらめき電球

『チョビたん、バランダに出たいの?』

窓を開けたハハを見つめるチョビ。

その瞳は、大きく見開かれ目

(なんで、ニンゲンにそんな事がわかったのだ叫びあせる


いや、すごくわかり易いですけど・・・ガーン汗



そして、また別の日。


他の猫達をブラッシングしていたところへ、チョビが。

それまでは、触られるのが好きじゃなさそうだったので

チョビにはほとんどしてませんでした。


『チョビたんもしてみる?』


『チョビたん、毛艶ピカピカだねアップ

『チョビたんは、何て美しい猫なんでしょうねぇ~アップ

ブラッシングと褒め言葉が心地よかったんでしょうねラブラブ

まんざらでもない表情でしたよにひひ



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


自分の気持ちをわかってくれた。

自分の事を理解してくれた。


そう思えると距離も縮まり、信頼関係も築きやすくなりますよね。

相手が、人間でも、動物であっても。


些細なきっかけではあるけれど、そんな事から

チョビとの信頼関係を築くことができたのです音譜



はぴはぴな日常-Image0971.jpg

今では、自分からアピールしますよベル

ちゃんと、ご飯の後のひと段落済んだ時しか

来ないのが、エライビックリマーク


キッチンにいると、ハハのそばへ寄ってくるチョビ。

『チョビたん、またたびが欲しいの?』

『ニャ音譜』もしくは、瞬きを大きくバッチンラブラブ

ちゃんと、お返事までしてくれます。


ベランダに出たい時は、窓の近くに陣取って

じ~~~っと、こちらを見つめます目

(上の写真がそうですね)

誰か開けてくれるまで、順番に家族の顔を凝視目

『ほら、チョビが見てるから、開けてあげて』

『いや、チョビが見てるのは、そっちだろ』

・・・みんなで譲り合いにひひ

でも、結局は、ハハが一番開けてあげてるかな。

益々チョビとの絆が深まっちゃうねアップ


はぴはぴな日常-Image1001.jpg
チョビたん、ホントに寝相が悪くてあせる

一度、寝返りうった拍子に

2階の出窓から落下した事も叫び

ハハも気をつけるけど、

チョビたんも気をつけてねラブラブ



:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


今日のカムご飯


はぴはぴな日常


ブリ、白米

大根、椎茸、いんげん、豆苗

亜麻仁油


お魚の中では、ブリが一番お気に入り。

今日は一緒に煮込んだけど、

焼いて身をほぐしたものを最後に混ぜるのも好きドキドキ

今日もスプーン無しで完食~合格