病院勤務していて、治療のためにどうしても患者さんの動きを制御しなくちゃいけない。
そういう場面があるんです。
でも、本当に命の危険がある時にその場の判断で行うけど、生命に関わらないとラウンドを頻回にやればいいだけ。
で、タイミング悪く、汚れたオムツを外してしまっても仕方ない。
あとわずかに残っていた点滴の針を抜いてしまっていても、留置していたことが不快だったんだろうなぁと思うから、点滴中は頻回に観察に行けばいい。

そう思っていると、とある看護助手さんが「なんで抑制しないんですか!」とややキレ気味。

施設経験が長い方で何か不都合があるとすぐに縛っていたようで。そもそもそれ事態問題だと思うのですがね…

朝からオムツを外され、シーツから何から全部交換、着替えが必要になったからお怒りなのか、何なのか。

患者さんの情報を取りもしないのに、あの言葉は許せませんでした。

私の考えが常識とは思わないけど、なんでもかんでも拘束すればいいと思ってるのは違うと思うんです!
もうね、なんか夜勤明けの朝に言われたから尚更腹立ったのかも(笑)

でも、やっぱり
ただただ縛り付けりゃいいみたいなの嫌だ!!
と私は思うんだけどねにこ

あー、私の心狭し狭し。
さ、明日から気持ち入れ換えてガンバローわぁ