先日、周りの人たちに昨年乳癌になったことを告白しました。

別に隠していたわけではないのですが、手術前だと心配かけるし、術後もまだ治療のことが見えてから・・・と。

もちろん、身近な方、仕事で迷惑をかけてしまう方、手術前にお会いした方には話してましたけどね。

で、先日の発表から、いろんな反響がありました。

そもそも、どうして伝えたかというと、早期発見の大切さや生活習慣の見直しの大切さを伝えたかったのです。

だから、身近な私が乳癌になったことで、「検診に行こう!」と思ってくれたらいいなと思いました。



今はこうして元気でいるし、ホルモン治療のほうも今のところはたいした副作用もなく生活に支障はありません。

だからこそ、告白出来たということもあります。

でも、いくら「大丈夫」とか「心配ご無用」と言っても、やっぱり心配しちゃうよね(笑)

私だったら、やっぱりそうだと思うので。

たくさんのメッセージやメールをいただきました。

凄く心配してくれている文章を読むと、申し訳ない気持ちになります。

でも、そんな中で「私も検診行こうと思いました!」というメッセージがあると、良かった~と思います。



私はほんと、たくさんの人に支えられて生きている。

そして、同じように、あなたもたくさんの人に支えられているんだよ。

と、いうことを伝えたい。

病気になって辛い思いをするのは本人が1番だと思うけど、家族や周りの人も辛い。

もしもそこで命に関わることになってしまったら、家族や周りの人は後悔してもしきれない。

だから、そんな悲しい思いや辛い思いをする人が少しでも減るように、是非とも検診はしてほしいと思います。