先日、「ママとパパが生きる理由」を見て①という記事を書きました。

実はこのドラマについて、SNSでドラマ好きな数名で感想などをシェアし合ったりしています。


私はこのドラマを観て、主人公の柊子が抗がん剤治療を始めた時、家で辛いシーンを見ていて反省しました。

柊子は洗面所で旦那さんに背中をさすられながらとってもキツそうでした。

でも、「もうすぐ子どもたちが帰ってくるから」と。

そして子どもたちが帰った時には笑顔を作り洗面所を出て、元気にふるまっていました。

そんなこと出来るの?と思った私です。

だって私、そんなに辛い治療がしてないのに、毎日の放射線治療のイライラで、ヒメにけっこうあたってます


怒ってばっかり・・・


なんだかとっても反省し、私ってなんて弱いのかしら、なんて自分勝手なのかしらと思いました。



でも、SNSのグループでそのことを書いたら、その私の書き込みを見て涙が出たというコメントが。

「FBで見ている限り、乳癌だなんてわからない。本当にあなたはなんて我慢強い人なの」と。

これを読んで私が号泣
泣き3

そして「ヒメが大きくなったらお酒飲みながら語りましょう」と。

「辛いことはここで吐露してね」と。

もう私、ドラマ観ている時より泣きました。

実際私はそんなに辛い思いはしていません。

それなのにイライラして家族にあたったりしていて反省なのに、こんなふうに言ってくれる人がいる。

だから私は頑張れる!!

そして、やっぱりこれからは、こんな思いをする人が増えないように、そしてうちのヒメのような思いをする子が増えないようにしていきたい。

検診の大切さ、生活習慣の見直し、もういろいろとどんどん伝えていこうと思います☆



心配してくれる人たち、励ましてくれる人たち、応援してくれる人たち。

そんな人がたくさんいて、私は本当に幸せです。