3年ぐらい前の出来事ですが
子供を病院に連れていき
待合室で順番を待っていたら
おばあさんが私の隣に座りました…
もちろん、面識はありません
そのおばあさんが、私に話しかけてきました
以前はずっと髪を染めていたんだけど
ある日突然、頭皮がかゆくなって
アレルギーになってしまったと…
このまま染め続けたら
内臓もやられてしまって
大変なことになると
お医者様に宣告され
髪の毛を染められなくなってしまったと…
髪の毛を伸ばしていたんだけど
もう、切るしかなかったの…
そのおばあさんは、真っ白なショートの髪の毛で
さみしそうに私に言いました。。。
私は言葉に詰まりました
なんと声をかけていいのか…
私もちょっとアレルギーだって
わかって言ってるのかな?
いや、いやそんなはずはない!
話もしていないし
外見にそんな要素はないはず
肌もトラブってないし…
なんかそんなオーラをだしていたんでしょうか(笑)
きっと、誰かに聞いて欲しかったんでしょう…
おしゃれができないさみしさが伝わってきて
なんだか切なくなりました(´;ω;`)
人それぞれ、遺伝子や免疫力
環境なんかで化学物質に対する
耐性限界って違うと思いますが
一つ言えることは
それは突然やってくるっていうこと
私はまだ軽い方だと思うし、
それから人よりは気をつけているので
この程度で済んでいるんだなと思います
それに、ムリしてシフトしているのではなく
そういう生活が楽しいって感じているので
幸せだと思います(*^-^*)
悪くなったからこそ
いいものに気が付けたと
思っていますし、
体が正直に反応しますからね(笑)
でも、私はそんな今の生活が好きなんです♡
