※長文・鬱文注意※
8月24日、AM10:00
昨日から呼吸困難になり病院で見てもらったところ、気胸という肺に穴が空いてしまう病気になっていた。
その日は土曜日で、もちろん予定としては朝病院で見てもらったらそのまま薬をもらってお城に遊びに行く予定だった。
でも、医師からは家にも寄らずにそのまま大きい病院へ行ってみてもらい、入院になるでしょうって言われた。
「おそらく」って言葉に頼った。
大きい病院についたら、その場で処置を受ける事になった。
右胸下の部分に小さく穴を開け、底へ細めの管を入れて肺と肺を囲む壁に溜まった空気を取り出す為の簡易的な装置が取り付けられた。
最初は小さな携帯型のもので、普通に動き回れるような物だった。
その日はクルーズがあって、今までも全部制覇してたし、特に一緒に乗船するのが陣笠面だったのでできる事なら行きたかったので先生に入院について聞いてみた。
そしたら外来(通院)でも良いとのことで、一度家に帰る事にした。
痛み止めがどれだけ効くのか不安もあったし、その日はお城は諦めた。
クルーズまで少し時間が出来て、そのままお昼ご飯を食べて一度昼寝をすることにした。
体を横にすると肺が圧迫され胸が痛く前日はよく眠れなかったし、その昼寝でもやっぱり痛みはあって頑張って少し眠った。
でも苦しくて痛みが酷くて目は覚めた。痛み止めは全然効かなくて、必死になって声をあげていたらお母さんが気付いてくれて直ぐにまた病院へ連れて行ってくれた。家族が全員揃っていたのが幸運だった。
不覚にも安心して涙がポロポロ溢れた。
病院に着き、その日二度目のレントゲン。
はじめの写真よりは大きく膨らんでいたみたいで問題は無いとのこと。家に戻ってもいいし、入院でも良い。選択をもらった時、正直入院したかった。
病院へ連れて来てもらった時、車で運んでもらう時に車の振動が辛くて車に乗りたくなかったから。
家にいてもまた何かあった時にこの時のように近くに家族が居る保障は無い。寧ろいない時の方が多い。
そんなお母さんの勧めもあり、結局その日に入院した。
クルーズばかりが心残りで、悔しくて…
せめてどんな風な回(便)だったのか知りたくて、自分の代わりに乗船してくれる人を探した。
当日キャンセルはキャンセル料がかかるし、それならせめて誰かに楽しかった様子を聞かせてもらう方がマシだと思った。
さっちゃんが代わりに乗船してくれる人を見つけてくれて、お願いした。乗船代の話が出て来て一瞬頭がポカンッてなったけど、よくよく考えてみれば、イベントや劇とかのチケット代とか普通に貰うしそりゃそうだ。と納得。
そこら辺あまり考えてなかっただけに、なんだか得した気分になった。
でもやっぱりクルーズ行きたかった。泣く泣く断念。
というより、如何にして眠るかでそれどころではなかったのだけれど…
iPhoneからの投稿
たまたまふらっと立ち寄った本屋さんで、見つけました!!
夏目友人帳最新巻、16巻!!
この優しい物語にハマって毎度ながら泣いてます(o^^o)
ざっくばらんに説明すると、
小さな頃から妖が見える事で苦労して来た男の子ーー夏目貴志ーーが、同じく妖を見る事のできた祖母の形見である「友人帳」を手にした事で様々な妖と関係を持つ話。
今回は大きく分けて3つのお話で、
夏目の妖事情を程々に知っている同級生・田沼要と多喜透を中心とした構成。
この3人の関係性がなんだか可愛らしくて私は陰陽師コンビよりこっちのが好きなので、今回は大好物ばかりでした( ´ ▽ ` )
さらにドキュンときたのはひとつめのお話。
多喜の家に迷い込んだ妖が、多喜に助けられたことにより妖と人の立場を理解しながらも心惹かれてしまうお話なのです。
妖と人の「恋」する話は今までも幾つかありましたが、まだハッピーエンドがなく切ないばかりですね(。-_-。)
でも相手を思う気持ちと自分の気持ちを見事に描いた作品ばかりなのでどれも優しく切なく暖かい話ばかりなのです(o^^o)
ちょこっと紹介
16巻の好きなシーン
ーーあぁ、タキ
俺は大丈夫だから
耳をすまして
小さいけれど まだ 聞こえるんだ
兎達が あの妖が
さよならって言ってるんだ
ありがとうって言ったんだ
タキにも聞かせてやりたいのに
俺にばっかり聞こえるんだーー
主人公・夏目貴志より
また次の話が楽しみです(o^^o)
でゎでゎ、ノミ( ´ ▽ ` )ノ
うさみん
iPhoneからの投稿
夏目友人帳最新巻、16巻!!
この優しい物語にハマって毎度ながら泣いてます(o^^o)
ざっくばらんに説明すると、
小さな頃から妖が見える事で苦労して来た男の子ーー夏目貴志ーーが、同じく妖を見る事のできた祖母の形見である「友人帳」を手にした事で様々な妖と関係を持つ話。
今回は大きく分けて3つのお話で、
夏目の妖事情を程々に知っている同級生・田沼要と多喜透を中心とした構成。
この3人の関係性がなんだか可愛らしくて私は陰陽師コンビよりこっちのが好きなので、今回は大好物ばかりでした( ´ ▽ ` )

さらにドキュンときたのはひとつめのお話。
多喜の家に迷い込んだ妖が、多喜に助けられたことにより妖と人の立場を理解しながらも心惹かれてしまうお話なのです。
妖と人の「恋」する話は今までも幾つかありましたが、まだハッピーエンドがなく切ないばかりですね(。-_-。)
でも相手を思う気持ちと自分の気持ちを見事に描いた作品ばかりなのでどれも優しく切なく暖かい話ばかりなのです(o^^o)
ちょこっと紹介

16巻の好きなシーン

ーーあぁ、タキ
俺は大丈夫だから
耳をすまして
小さいけれど まだ 聞こえるんだ
兎達が あの妖が
さよならって言ってるんだ
ありがとうって言ったんだ
タキにも聞かせてやりたいのに
俺にばっかり聞こえるんだーー
主人公・夏目貴志より
また次の話が楽しみです(o^^o)
でゎでゎ、ノミ( ´ ▽ ` )ノ
うさみん
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