先日 ベストハウス1.2.3でに出ていた 坪倉優介さんの本。



18才の美大生がバイク事故後 重度の記憶喪失になってからのお話です。



TVでみて 次男が本を見てみたいというので セブンネットでとりよせました。



ごはんを食べるのも なぜ食べるのか・・



ひかる粒は ごはんというらしい



もっと食べたかったら おいしい、
こんなもの口の中に入れたくなかったらまずいといって
とお母さんが教える姿。



ある意味 二度生きなおしている葛藤や描写が描かれています。



そんな風にとらえるんだ・・と 驚かされたり 笑わされたり・・。 



時折 お母さんのご苦労に涙を誘われることもありました。

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字の読み方 書き方なども 全て なくし 



色々な 困難を乗り越え新しい自分を生きはじめ



のちに 草木染職人として独立するまでを綴った手記と解説にありました。



中には坪倉さんの作品の写真もあり より彼の繊細さが伝わってきました。



ちょっとだけ先に見るつもりが面白くあっという間に読み終えてしまいました。



次男にはまだ読めない漢字などもあるので



毎日少しずつ 読み聞かせて楽しみたいとおもいます♥



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