こんにちは

 

 

 

 

 

家族の笑顔を守るのは私の役目合格

 

 

さて今回のテーマは

 

娘にお父さんを押し付けてはいけない

 

というテーマでお話しします。


実は私、娘にとても悪いことをしてしまったなぁ

と今反省の最中なんです。

娘にちゃんと謝りたいので

仕事の昼休みに頭の中を整理しようと思って

ブログ書いております。




昨日の夕方、学校から帰ってきた娘と一緒に

なわとびで二重飛びの練習をしたんですね。

薄暗くなるまで一生懸命頑張ったんだけど

その日は飛べなくて…

娘は『朝やる!』とのことだったので

今朝早めに支度を終わらせて10分くらいやろう!

ってなったのです。

今日はたまたまデカ柴さん(夫)も休みだったので

3人で外に出て練習しました。


…でもね、娘ちゃん『できないー』

とばかり嘆いて真剣にやらないの。


私は今日は仕事なので時間に余裕ないし

自分でやると決めたくせに全然やらない娘に

ものすごくイライラしてしまい

『やらないならおわり!!早く学校行くよ!』

 と怒って娘を車で学校まで送り届けました。


車の中でも私はなぜだかむしゃくしゃ。

きっと、デカ柴さんに教わる娘の姿が見たかったんだと思うんです。

ほら、お父さんになにか教わる子どもって

家族って感じがするじゃない?


それを期待していたんだと思います。



そんなむしゃくしゃする私に娘がボソっと一言。

『だってデカ柴ちゃん(夫)がいてプレッシャーだったんだもん。』


私、ハッとしました。

そうだよね、そうだよね。


 

弱いところは見せたくない距離感

 

娘ちゃんからしたら二重飛びができない自分は

ちょっと恥ずかしい自分。

そしてそんな自分をデカ柴さんに曝け出すのは抵抗がある。

デカ柴さんと娘ちゃんはきっとそんな距離感。


私自身はありがたいことに両親が生まれた時からいる家庭だったから

娘ちゃんのその微妙な心情が全然理解できていなかった。


それに加え私は口では【私たちらしい家族の形を作ろう】なんて言っておきながら

私が考える【普通の】家族像を娘ちゃんにもデカ柴さんにも押し付けていた。


娘ちゃんにプレッシャーを与えていたのは

紛れもなく私。


あぁ、帰ったらすぐ謝ろう。