心理カウンセラーの飛高幸恵ですニコニコ

今日は、私が心理カウンセラーを目指すきっかけとなった、
大学生の頃の辛い経験について、お話しようと思います。

私は、大学3,4年生の2年間、
ストレスにより、
常に吐き気がするという症状に襲われました。

毎日、1日中吐き気がして、夜も眠れない。

大学3年の5月、1ヶ月もそんな状況が続き、
「おかしいな」と思って、消化器科の病院に行きました。

「なんですかね~」ということで、
胃カメラを撮ることになりました。

検査の結果、
「あなたの胃は、とってもキレイなピンク色をしていて、
健康そのもの、何も問題ありません」
とのことで、病院を後にしました。

すごく辛くて不安な思いの中、
病院に行けば助けてもらえると思っていたら、
健康ということで、何もしてもらえない。

何も間違ってはいないけど、
「私はこれからどうしたらいいんだろう」と、
病院の帰り道、ボロボロボロボロ涙が止まりませんでした。

「吐き気」という症状自体も、
生活に支障をきたす程のものではないため、
頑張れば、なんとか今まで通り過ごすことができる。

友達の前でも、無理はしていても笑っていることができるし、
「体調良くないんだ」と話しても、
見た目は元気そうにしているため、
周りからは何とも理解しづらかったと思います。

自分の状況をうまく伝えることができず、
むしろ普通に生活できてる分、自分でも
「私って本当に辛いのかな?」
と自分のことがよく分からなくなっていきました。

「私って、悲劇のヒロインになろうとしてるのかな?」とか、
「普通の人だったら、このくらいなんてことないって感じで、
生活できるんじゃないだろうか」とか、

辛いんだけど、本当に辛いの⁈という葛藤、
すごく辛いと感じている自分と、
周りからは元気そうに見えている自分とのギャップで、
一番、自分で自分を苦しめていたと思います。

苦しさ辛さを感じながらも
どうしていいか分からないまま9月に入ったある日、
私の胃に激痛が走り、思わず声をあげて叫ぶ程でした。

泣きながら友達に電話して来てもらい、
少し前に教えてもらっていた心療内科に、
這いつくばるような状況で連れていってもらいました。


というところで、続きはその2で書いていきたいと思いますアップ



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