筆文字で魂ふるえた日 | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

最近、心揺さぶられる体験が以前より
頻繁に訪れている気がしてます。

今日も心に響いたなぁ。

すご~く素敵な時間を過ごしました。

最初に言います。

魂、揺さぶられて泣きましたえへへ…





何をしたかというと、筆文字体験に
行って来ました。

まあ、まずは見てください。

最初、名前を書いてくださーい、と
言われ書いた名前。




まあ、なんの変哲もない、普通に書いた
名前です。

からの~

最終的には、これ。





なんかアートっぽーい。

っていうか、私が書いたとは自分でも
思えなーい笑い泣き






一体、この間、何があったのか?

あまり詳しく書くとネタバレになって
しまうので、概要だけ。





自分の思い込みや、制限、枠をとっぱらって
くれるような先生の声がけやワークにより、
2時間でここまで枠が取れました!





昨日、ちょうどブロックの話をこちらの記事


でも、したばかり。

もっと殻を脱いでいきたいなぁ、という
願いが1日も経たずして叶って
しまいました!

確実にまた一皮むけた実感があります。





文字や言葉に自分の想いをこんなにも
載せて表現できたのは初めてな気がする。





うまく書こうとか、格好良く書こうとか
全然思わずに、気の向くままに手が
動くままに書いた結果です。




自分で書いている

というよりは

視えない力に書かされている




という感覚。


自動書記って、こういう感覚なのかも
しれないと思いました。

*自動書記とは(ウィキペディアより)
オートマティスム(Automatism)とは、心理学用語で「筋肉性自動作用」という意[1]。あたかも、何か別の存在に憑依されて肉体を支配されているかのように、自分の意識とは無関係に動作を行ってしまう現象などを指す。自動作用によって筆記を行う現象を自動筆記(Automatic writing)、自動書記、自動記述などと呼ぶ。




書き方、手法を習ったわけではないのです。

手法は、ほんとにちょ~っとだけ、
筆の使い方を2種類だけ教えてもらった
だけなのです。

あとは、それぞれ個人が持っている
秘めた”何か”を表現しただけ。





今日参加した皆さんの作品がこちら。




皆さん、すごーく素敵じゃないですか??

感動しまくりでしたビックリマーク





講師は筆書屋の鶴岡靖子さんです。


私はクライアントさんとコミュニ
ケーションをとることで、その方の
ブロックに気づきを与えていく手法です。



一方、鶴岡先生は筆文字で

言葉、文字で表現する
(日本語としてはおかしいけど、そう言いたい)

ことで自分自身のブロックをはずす
手法です。

(↑うーん、うまく伝えられてるかな。。)





この講座、みんな受講したらいいのに~
と思います!

スッゴく楽しいし!

アドバンスコースもありますよ。





絵心ない芸人に出られるくらい絵心の
無い私でも、ここまで書けたのだから
クリエイティブなセンスやアートの
センスのある方はもっともっと
独創的な表現ができると思いますよ。







↑これは、私が別の参加者の方に
差し上げたもの。

ご家族をイメージして書きました。





↑こちらは、いただいたもの。

私がやりたいと思っていることを
表現してくださいました。

「人」とコミュニケーションを通して
「心」と「心」を通わせ、愛を与えて
私も愛をいただいて、と愛の循環を
したい、と思っているのですが、
まさにそれを表現してくださって!

一言もそんなこと言ってないのに
読み取ってくれたことに感動汗

ここで涙腺が。。




魂に響いたので涙が出ました。

やっぱり私のやりたいことって、これ
なんだなぁ、と改めて確認できた感じ
です。



↑こちらは、鶴岡先生からいただいたもの。

私をイメージして浮かんだ言葉ということで
いただきました。

これもねぇ、グッと魂にきました。

以前にも、この言葉を言われたことが
あって。

私のやるべきこと、使命はこれなんだな
というのを、ここでも再確認させられ
ました。





今日のこの日は必然だったんですね~。

しかも、今日は新月の日!




魂ふるえた日でした!


土居美紀コスモス