書棚の奥から引っ張ってきた
(画像拝借)
いわゆる世に言う引き寄せの法則を
サラという女の子とソロモンという
ふくろう先生の会話から学んでいける
という本です。
昔、何回か繰り返し読んで、それ以来
読み返していなかった気がしたので、
友人に貸す前にもう一度、読み返して
みました。
自分が成長すると、入ってくる言葉の
数々や重さに驚きますね。
昔の私では、あまりピンときていなかった
であろう内容が、随分と心に突き刺さる
ように入ってくるようになっていました。
物語としても面白いし、いわゆる
引き寄せの法則が、とてもわかりやすく
書かれていて、よくもまあ、こんなに
上手に物語りにできるな、と感動します。
(一体、誰目線で言ってるんだ
)
初めて読んだのは、7~8年前でしょうか。
その時は、きっとこの本の内容の
半分くらいしか腑に落とせていなかった
のではないかな、と思います。
もしかしたら、半分どころではなく、
2割とか、そんな感じだったのかも
しれない。。
人間、嫌なことが起きたときに、それでも
いい気分でいるようにする、ってなかなか
難しいとは思うのです。
ただ、この法則を知らずに嫌な気分に
長いことどっぷりと浸かってしまうのと、
なかなかいい気分への切り替えが
難しいな、と感じていても、意識的に
気持ちを上げていくのとでは、
過ごし方が全然変わるというのは
よくわかります。
この法則の本質が腑に落とせていると、
無理に気持ちを上げていくというよりは、
長いこと落ち込んでいたり悩んでいても
無駄な時間と労力を費やしているだけ
だよね、ということが自然に感じられ
るようになると思います。
全ては周りで起きていることに
フォーカスするのではなく、
自分がどう感じるか。
事象は変わらないけれど、
感じ方、捉え方は自分で
選ぶことができる。
私も、この本を読み返す前と後では、
全然意識の持ちようが違います。
読み返して本当に良かった!
と思っています。
読み返すきっかけをくれたお友達に感謝!
より一層、楽しく毎日を過ごせそうです
土居 美紀
