昨日は、自分のありのままを受け入れる
という記事を書きました。
今日は
相手のありのままを受け入れる
について。
こちらも、なかなか難しくて、ついつい
批判したくなったり、あーだこーだと
文句を言いたくなったり。
相手のありのままを受け入れる
は、それが自然にできる人のそばにいると、
気がつくと自分もそれが自然にできるように
なっていることもあると思う。
それが自分が愛する人であれば
なおさら早い
旦那さんとか、彼氏とか、子供とか、
親とか、友人とか。
私の場合は、パートナーがそんな存在。
私のありのままを受け入れてくれて、
私のやることに何も文句は言わない。
やりたいことをやらせてくれる。
一方、私はというと、少し前まで、彼に
ブーブー文句ばかり言ってました
でも私のありのままを受け入れてくれる
彼に引っ張られて、私もありのままの
彼をだんだんと受け入れられるように
なってきたと思います。
だいぶそうできるようになってきたのは、
ほんとここ1~2年くらいじゃないかな。
不思議なことに、パートナーのありのままを
受け入れられるようになってきたら、
私の彼に対する望みがどんどん叶う
ようになってきました。
以前は、こうしてほしい!あーしてほしい!
ってどんなに言ってもかなわなかったのに、
今はスルスルと願いが叶うように
なってきました。
そういう仕組みなんでしょうね。
この法則がわかると、何でも叶えられる
気が勝手にしてきます
まだまだ使いこなせているわけでは
ないと思うので、日々精進(笑)
まあ、使おうと思ってやるのではなく、
自然と気持ちがそうなる、という状態で
ないと、願いは叶わないと思います
けどね(笑)
人はいろいろな考えや価値観を持っていて
それは100人いれば100通り。
そんな一人一人の個性を否定することなく
受け入れられるようになってくると、
嫌いな人が少なくなってきます。
だから人付き合いが楽になる。
私は、昔、よく自分のものさしで人を
ジャッジする癖がありました。
正義をかかげて(笑)
でも、それは違うなぁ、と気が付きました。
人はそれぞれ価値観が違うのだから、
それを自分の価値観でジャッジしてしまうと
その人の個性を否定することに繋がると
思うんですよね。
とはいえ、今でも気が付くとジャッジしそうに
なることも多々あります。
言ってしまった後で、後悔することも。
あー、さっきのは完全に私の物差しで
はかった物の言い方だったなぁ、と。
そういうことを繰り返してジャッジしないで
受け入れる、認める術を学んでいくので
しょうね。
↑こちらも京都で。
この時期は植物が元気でイキイキしてていいですね!
土居 美紀
