息子は父親から何を学ぶ? 子供との絆が深まる、夏休みの過ごし方② | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

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卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

前回の記事の続きです。


せっかくの夏休み。

お父さんも子供と普段より密接にかかわるチャンス!

どんなふうに夏休みを子供と過ごしたらいいのか、具体的にお伝えしますね。




今回は、特に8歳以上の息子さんがいらっしゃる方々へ向けて。


男と男の会話が必要になってくる頃です。

どうしても、母親は、異性なので男の子の気持ちや考え方が感覚的にわかりづらいんですね。

というより、理解できないえへへ…




なので、同性である(男の気持ちがわかる)父親の存在は大きいのです。

女性抜きの男と男の時間を持つことは、息子を大きく成長させます。




具体的には、どんなことをすればいいのか。


1.  普段はあまりしないであろう、仕事の話をする

2. 恋愛もしくは母親(奥さん)の話をする
  (奥さんとの馴れ初め、奥さんを想う気持ち、女性との接し方など)


3. 子供に習う



まずは1に関して。

仕事の話といっても、仕事は大変でストレスが溜まって、上司との付き合いが難しくて、と愚痴ばっかり言っていては逆効果ですが汗



仕事の大変さを語ることも、とても必要なことですが、そこから得られるものは何か、を子供に考えさせながら話を進めていくといいでしょう。

・達成感
・充実感
・コミュニケーションの大切さ
・働くことによって得るお金とは
・働くことで家族の安定をはかっているという事実、家族への思い

など。

一人でペラペラと喋っていくのではなく、できれば子供に「ここから何が得られると思う?」とか、「どうしてお父さんは毎日働いていると思う?」とか。


子供は親の背中を見て育ちます。


何も言わずとも感じ取れる力を子供は持ってはいますが、じっくり話ができるお休みをきっかけに、父親が抱いている思いみたいなものを話すことで、息子はより父親の存在価値の大きさを感じ、尊敬の念をもって父親を見ることができるでしょう。


こういうタイミングで息子が父親への見る目が変わる、ということはよくあることです。


特に普段、母親(奥さん)が父親(旦那さん)の文句などを子供がいる前でママ友たちに喋ったりしている場合、母親から見た父親像というのが子供に植え付けられてしまっているので、父親の愚痴やイヤなところばかり話しているような母親の子供は特に要注意ですよ

お父さんは、ダメな男だ、という固定概念が子供に植え付けられてしまっているんです。



うわっ!いつも子供の前で、旦那の文句ばかり言ってる!



と思ったあなた。

旦那さんへ感謝すべき点を、上手に見つけられていない可能性がありますよ。

探してみましょうね。







つづいて、2の恋愛話について。

夫婦の普段の関係が、後の子供の恋愛に大きく影響してきます。

これは、話すと長くなるので、また別の機会に記事にしたいと思いますが。。。




たまには、父と息子で二人っきりで恋愛や女性、母親(奥さん)について話し合ってみましょう。

奥さんと出会ったころのこと、結婚するまで、今、どんなふうに奥さんや家族のことを思っているか、など。

ここでも、男目線が非常に重要になってきます。




男性が感じる、「女性のここがわからない」なんて話をして盛り上がるのもいいと思います。

逆に「こうすると、女性は喜ぶ」なんて話もいいですね。

息子さんから学ぶこともあるかもしれませんよ。

「お母さんにはこうやって話すと機嫌がよくなるよ!」とかね。




お母さんについて話し合うことで、お父さんも普段なかなか気づかないお母さんへの感謝の念が生まれるかもしれません。

男同士の会話は、酒を飲むようになってから、と思わず、もうこれくらいの時期から始めておくことをオススメします。

機会あるごとにぜひ。




こういう話をすることによって、男性同士、秘密の共有のような感じで親子の絆が深くなったり、父親への感謝の念や尊敬の念が生まれてきます。

腹を割って話せる相手、とも言えるかもしれません。

同性でないとなかなか得られないもの、というのもありますからね、

尊敬の念を抱くことができれば、躊躇することなく、疑うことなく、いつでも父親の背中を見て子供は学んでいくことができます。



いい背中を見せられるように父親として意識して振る舞う癖もつくでしょう。







最後に3の子供に習う、ですが、これは単純です。

子供の成長に伴い、子供のほうが上手にできることって出てきますよね。

子供に習う、ということで、子供は単純に親に教えることができる!ということが嬉しいし、教える難しさやコツを学ぶこともできます。




親だからといって、なんでもできる!なんて姿を見せる必要はありません。

素直に子供に習う姿勢を見せましょう。




楽しみながら、親子の絆、学びが増える夏休みになるといいですね


Magentahearts(マゼンタハーツ)

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