セドナ旅行記 Vol.6 (ボイントンキャニオン②) | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

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卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

前回のセドナ旅行記でご紹介したボイントンキャニオン。

多くの方が行くのは、記事にもある男性性と女性性のあるトレイル。

私たちは、もうひとつ別のトレイルにも挑戦してきました!




こちらは結局、往復4時間くらいかかったかなぁ。(ゆっくり写真撮りながらね)

途中で何度か引き返そうかと思うほど、先の見えない道だったけど、引き返さなくてよかった~I

とっても素敵な場所に到達しました!



男性性と女性性のあるトレイルから、少し降りたところで、もっと奥に進む道がつながっていて、ひたすらその道を突き進みます。

今までの山登りな感じと違って、こちらの道はわりと平坦な道をひたすら進みます。

でも周囲はレッドロック。








途中、高級ホテルが出没!

エンチャントメントリゾート

こんな、ヴォルテックスのど真ん中にあるホテルだから、相当エネルギー高いでしょう。

安室ちゃんとロンブーの敦さんが泊まったホテル、という噂も。



このホテルの脇を通りながら、ひたすらひたすら歩くと、途中、高い細長い木々に囲まれたような細道に出くわします。

ちょっと今までのレッドロックの感じとは違う、日本の山とかにもありそうな道。



それまでの道は、あまり日陰もなくて暑い中必死に歩く感じだったけど、ここはこの高い木々が太陽光を穏やかにしてくれるので涼しいの。

その代り、ちっちゃな虫の大群に何回か出会ったわ汗

でも、リスとかが歩いてたりして、おそらく水のある時期だったら川なのであろう、という川の道が見えたり、今までとは違う顔のヴォルテックス。



ここもひたすらひたすら前に歩き続けて(すごく長く感じたなぁ)、ちょっと急な上り坂をがんばって登りきると、ぶわっと目の前が広がって!!



四方を切り立った岩山に囲まれた素晴らしい景色のところにたどり着きます。



この場所も狭いし、急なところなので人が立っていられるポイントって本当に少ないのだけれど、とーっても心やすらぐ、癒しポイントでした。






自然と心がめちゃくちゃ穏やかになりますよ音符

その穏やかな感じが本当ほんとうに心地よくて、しばらく離れたくなくて、ずーっとこの気持ち忘れないようにしよう!って思ったほど。



感動したなぁ。




四方を、こんなに高い切り立った岩に囲まれるってこと、普段ないしね汗

ゆっくりサンドイッチとか食べてる人もいたよ。



こっちまで来る人はあまり多くないようだけど(途中で引き返していたアメリカ人たちもいた)、とってもオススメなので、時間をたっぷりとってぜひ向かってくださーい。