まずひとつは、子供の目を見て話す。
これって、できそうでなかなかできてなかったりしません?

洗濯物ほさなくちゃ!
夕飯を急いで作らなくちゃ!
パパが帰ってくる前に掃除しなくちゃ!
毎日毎日、いつ何時も「~しなくちゃ」に溢れていて、サッサと済ませたいのに子供が「ママ~、あのね~」とからんでくる。
料理しながら洗濯しながら、子供の顔を見ることもせずに背中越しに「うん、そうね~」なんて、適当な相づち打ってたり

やりがちやりがち

でも、これって子供にとっては、全く聞いてもらった気がしない。。
それどころか、私のこと嫌いだから聞いてくれないのかしら?
なんていう気持ちが潜在意識の中に埋め込まれちゃう

私の母の印象の1つに、台所に立つ母の背中っていうのがあります。
対面式のキッチンではなかったので、いつも母は私に背を向けていた印象が。
小さなこと、と思いがちな、こういうことが、子供の心にはグサリと突き刺さったりするもの。
できる限り、子供の目線まで下がり、目を見て受け答えしてあげると、子供は、「私のこと想ってくれてる!」って安心しますよ

これって子供の自己肯定力を高めます。
毎回は無理でも、できるときはできるだけやってみましょう!
料理や洗濯を子供と一緒にやると、一石二鳥。
危ないから、急いでるから、とキッチンに入れずにいると、どんどん子供はかまってもらいたくて、グズり出す

グズり出した子供を静かにさせようと労力をふるうより、多少料理に時間がかかってもキッチンに入れてお手伝いさせたほうが、子供はママと一緒にいれて満足だし、勉強にもなる。
急がばまわれ
ですね
