気づいてないかも?!母が子に示す愛情ってこういうこと。 | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

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卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

北斗晶さんのブログを見ていたら、とても素晴らしい愛情表現をお子さんにされていたので、ご紹介音符

➡コチラ

たとえこれが、年に一度のことだったとしても、毎年これだけしっかりやってもらえていれば、子供の自己肯定力は確実に上がるよね。



親から本当に愛されているんだ!

地球に生まれてきて良かった!

この両親のもとに生まれてこれて僕はなんて幸せなんだろう!



って、普通に感じられる。

これこそが、本来親が子供にできる愛情表現だと思う。

この自己肯定力愛されている自信が子供につけば、子供はのびのびと自由に自分のやりたいこと、能力を存分に発揮できるよね。

逆にいうと、人の道に外れるようなことをする人間には育たない。

この土台があるとないでは大違い!!

欧米では、ハグしたりキスしたり、I love you. と子供に言うのは本当に日常茶飯事で当たり前のことだけど、日本はそういう文化がないから、そういう風に子供に接している人ってまだまだ少ないと思う。

こういうストレートな愛情表現って、本当に大事。

特に子供には親の愛情が伝わりにくいもの。
(➡ここがやっかい汗

親目線でいうと、子供に愛情持ってるのなんて当たり前だから、あえてそれをストレートに表現しようとしないじゃない?

例えば、毎日の子供の世話とか、お弁当作ってあげることだって愛情のひとつ。

でも、これが親の愛情だって受け取れる子供は多くないと思う。

自立して初めて気づく子も多いのでは?
(私もその一人苦笑


もっとストレートに、



生まれてきてくれてありがとう!

そのままの君でいいんだよ。

存在してくれているだけでお母さんは幸せ




って、北斗晶さんのように、言葉やスキンシップでたっぷり伝えてあげるのってすごーく大切。


これってお母さん自身にもすごく効果的太陽

だって、生まれてきてくれてありがとう、存在してくれているだけで幸せ!なんて気持ち、忘れてない?

あれもできない、これもできない、本当にうちの子は言うこときかないし、ダメね~。

って、いつしか条件付きの愛情に変わってきてない?

この条件付きじゃない、無償の愛を思い出すためにもお母さんにも効果的だと思うなぁ。

日々、戦争状態のような子育ての中で、ふと一瞬でもこの気持ちを思い出して、子供をぎゅ~っと抱き締めて、大好きだよ、って伝えてあげてほしいLOVE

できれば、毎日ね好