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たとえこれが、年に一度のことだったとしても、毎年これだけしっかりやってもらえていれば、子供の自己肯定力は確実に上がるよね。
親から本当に愛されているんだ!
地球に生まれてきて良かった!
この両親のもとに生まれてこれて僕はなんて幸せなんだろう!
って、普通に感じられる。
これこそが、本来親が子供にできる愛情表現だと思う。
この自己肯定力、愛されている自信が子供につけば、子供はのびのびと自由に自分のやりたいこと、能力を存分に発揮できるよね。
逆にいうと、人の道に外れるようなことをする人間には育たない。
この土台があるとないでは大違い

欧米では、ハグしたりキスしたり、I love you. と子供に言うのは本当に日常茶飯事で当たり前のことだけど、日本はそういう文化がないから、そういう風に子供に接している人ってまだまだ少ないと思う。
こういうストレートな愛情表現って、本当に大事。
特に子供には親の愛情が伝わりにくいもの。
(➡ここがやっかい
)親目線でいうと、子供に愛情持ってるのなんて当たり前だから、あえてそれをストレートに表現しようとしないじゃない?
例えば、毎日の子供の世話とか、お弁当作ってあげることだって愛情のひとつ。
でも、これが親の愛情だって受け取れる子供は多くないと思う。
自立して初めて気づく子も多いのでは?
(私もその一人
)もっとストレートに、
生まれてきてくれてありがとう!
そのままの君でいいんだよ。
存在してくれているだけでお母さんは幸せ
って、北斗晶さんのように、言葉やスキンシップでたっぷり伝えてあげるのってすごーく大切。
これってお母さん自身にもすごく効果的

だって、生まれてきてくれてありがとう、存在してくれているだけで幸せ!なんて気持ち、忘れてない?
あれもできない、これもできない、本当にうちの子は言うこときかないし、ダメね~。
って、いつしか条件付きの愛情に変わってきてない?
この条件付きじゃない、無償の愛を思い出すためにもお母さんにも効果的だと思うなぁ。
日々、戦争状態のような子育ての中で、ふと一瞬でもこの気持ちを思い出して、子供をぎゅ~っと抱き締めて、大好きだよ、って伝えてあげてほしい

できれば、毎日ね
