「LUCY」観ました | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

久々に映画を観に行きました。

スカーレット ヨハンソン主演のLUCY。
そこまでクチコミの評判は良くなかったけど、本来の機能の5%しか使われていない人間の脳が100%使われたとしたら、どーなるのか?

という仮説をもとに作られた映画。

わりと、人がバタバタと殺されるシーンが多くて、ちょっとそこはかなり抵抗があったけど、端々にいいセリフなどもあり、まあまあ面白かったです。

映画の中では、主人公が少しずつ本来の脳の機能を得ていくんだけど、その描写やセリフが美しかった。

植物や大地(地球)、人間のエネルギーなどを感じることができ、過去の自分(幼い一歳の頃)の記憶を取り戻し、両親にあふれんばかりの愛を受けて育った自分を思い出して、その愛にうち震えるところとか、素敵だなー、と。

そして時空を越えた体験も興味深かった。

恐竜がいる時代にワープしたり、遠い外国にワープしたり。

でも、今の私たちでも、こういう能力持ってる方っているんですよね。

人のエネルギーを感じたり、時空を越えることを体感したり。

これって、あながち作りあげた仮説ではないな、と思いました。

そして、印象的だったのは、本来の能力を得ていく主人公は、痛みも不安も怖れもいっさい感じなくなるんです。

そして、不安こそが生きていく上での大きな壁だと。

まさに、その通りビックリマーク

人間の不安を感じて一歩を踏み出せなくなる。
そうなると、本来の自分の力を試さずして終わってしまう。

不安を感じるからこそ、人間なんだけど、その不安を不安と思わずに突き進める勇気が私たち皆にあったら、この世の中は大きく変わるんじゃないかと。

もっか私も不安を打ち破り中汗

勇気を出して前に進んでいます。