鍼治療51回目@リバティ文京治療院 | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

ちょっと前の治療のことですが、やはり先生は私の心の状態をドンピシャで当ててくれました。

「心の奥底で静かに怒ってる感じ」

まさに、その通り。

決断する前の時だったので、ものすごく悩みまくってる時で、なんなら人のせいにしてしまうんじゃないかと思うくらい、感情があっちにいったりこっちにいったりしてたけど、でも、すごーくすごく冷静に、自分のことを客観視してる自分もいたので、

「心の奥底で静かに怒ってる感じ」

は、すごく的を得た表現かと。


前回の鍼治療のとき、夏休みの最終日で、夏休みをめちゃくちゃリフレッシュ休暇として過ごせたので、本当に穏やかな自分(本来の自分)、が出せていました。

これで、仕事もパワーアップするかー?なんて思っていたら、その真逆の結果に。

気づくべき時が来ましたよ、のサインの穏やかさだったんだ、ということが今になってわかります。

人間て、面白い。

体に本当に素直に出るんだね。

病は気から。

今、私が抱えている体の痛みも、小学生の時から持ってるアレルギー性鼻炎も、冷え性も足のむくみも肩凝りも心のバランスが整えば、治ってしまうのだ!

何十年も共にしている鼻炎まで治るとは、考えもしなかったけど、そういうことなのだ。

近いうちに治せる気がしてきたので、楽しみビックリマーク

ここは、自分の腕のみせどころ。
治らなければ、まだ心のブロックが溶けてないってことだから、これまたわかりやすいね。

治らなくても、意固地にならず、思い詰めず、ゆっくりとでもいいからひとつずつブロック見つけて外していこう好