子どもの力は素晴らしい! | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

最近、1歳7ヵ月の子がレッスンの最中に、かわいい声で「せんせっ!」とよく言ってくれるニコ

私が講師を勤めるコペル では、オモチャのようなものを使った取り組みをレッスン中にたくさんやるのだけど、一回一回取り組みが終わった後、袋にオモチャをしまってチャックをしめて先生に戻す、というのが流れ。

オモチャを返す時に毎回「せんせっ!」と言いながらオモチャを返してくれるのだ。

最初にそれを聞いた時は本当にビックリしたのと同時にめちゃくちゃ嬉しかった!!

初めて子どもが母親に「ママ」と言ってくれた時の喜びはこんな感じだろうか、と思った。(もっと何倍も嬉しいのかな?)

でも飛び上がりたいほど嬉しかったよ~!

1歳7ヵ月で私が先生だということを理解し、発言するなんてすごい!

しかもチャックも自分であけ閉めできる!

やっぱりコペルに通ってる子達を見てると本当に驚かせられるなぁ~。

人より何かが早くできることがすごいのではなく、人間や子供の秘めた能力の高さに驚かされ、素晴らしいものだと日々実感する毎日です。