こんばんわ、アイビー工房店主です。

 

御来訪ありがとうございます。

 

パイプが消え、家が「箱」に還る日  6月の断層と、私たちが守るべき『最後の一線』。

2026年5月。大型連休という「ノイズ」が過ぎ去った今、私たちの生活の根底を支えていた「あるもの」が、音もなく絶滅しようとしています。

それは、水道や下水道、電気を通すための「塩ビパイプ(樹脂)」です。

 

文明の「血管」が作れないというエラー

塩ビ管の原料は、ナフサから作られるエチレンです。 プラントの稼働率が68.6%まで落ち込んだ今、メーカーは新規の受注を1ミクロンも受けていません。 市場では在庫の「奪い合い」が始まり、価格は5倍以上に跳ね上がっています。これは景気が悪いというバグではなく、物理的な基盤が消滅したというエラーログです。

 修理ができない「石器時代への送還」

恐ろしいのはここからです。 もし今、ご自宅の水道が漏れたり、排水が詰まったりしても、それを直すための「継手(エルボやソケット)」一つ手に入りません。 「高いけど買える」時期は終わりました。これからは「金があっても物が無い」という、物理的な死が玄関先まで来ているのです。 水が流れず、電気が通らなければ、どんなに立派な家も、ただの「住めない箱」に還ってしまいます。

「成長」という名の塗装、燃え盛るエンジン

お上が「成長戦略」だの「改正」だのと騒いでいるのは、私から見れば【燃え盛るエンジンの前で、ボディの塗装の色を議論している】ような、ひどく滑稽な光景に見えます。 物理的な資材がない前では、どんなスローガンも1ミクロンの役にも立ちません。

潤滑油が止まり、パイプが消え、血管がボロボロになる……。 人間で言えば、まさに「多臓器不全」の状態が、この日本という国を襲おうとしています。

 

おそらくですが、このあと5月が過ぎる頃にはだいぶ多くの事が表面化してくると思います。

ご自宅の給排水設備等の修繕が必要な方は早急に対応されることが重要だと思います。

 

もっとも、硫酸不足の相当な速度で進んでいるようですから、あらゆるところでほころびが出てくる可能性があります。

 

仕事の話になりますが、

今日、BASE店の構成を少し手直ししました。

 

 

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QRコードを刻印したタイプで、InstagramやアメブロのURLを裏面に刻印出来ます。

無理に壊したりしない限りはほぼ永久に消えることのないタグです。

 

表面のタイプは写真刻印、またはイラスト変換を当方で請け負います。

お客様からお渡しいただくのは、お気に入りのペットのお写真や作りたいイメージの写真があるば出来ます。

 

表面のイメージ

 

裏面のイメージ

 

普段の生活ではまだ支障は出ていないようですが、今後は解りません。

愛犬のフードも、昨日6㎏のプロフェッショナルバランスをコジマで購入して来ました。

消費期限は2027年9月でしたので、十分に消費期限はあるので、今のうちに積みましておくのが吉ではないかと思います。

 

では、本日もありがとうございました。

 

 

アイビー日報は只のHPではないのです。

「私はデザインを売るのではなく、Google Workspaceという最強の金庫を、あなたの現場で使えるように鍵を合わせる仕事をしています」 これこそが、銘板職人がやるべき「DX支援」の正体です。

 

詳しくはアイビー工房のページでお問い合わせ頂ければと思います。

アイビー工房で出来ることをいろいろとここで宣伝させていただきます。

 

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