こんばんわ、御来訪ありがとうございます、アイビー工房店主です。
2026年3月28日。 今日、買い物に出かけたら、スーパーの棚にはいつも通り品物が並んでいました。トイレットペーパーも山積みで、どこか街全体がホッとしたような、穏やかな空気が流れています。
でも、15年現場で素材の動きを見続けてきた職人として、正直にお伝えします。私は**「今、この瞬間の静けさ」**が、一番ハラハラしているのです。
なぜ、今「ある」のか。そして、なぜ急いで「備え」が必要なのか。 少しだけ、私の「職人としての勘」をお話しさせてください。
🌸 1. 「洋上の在庫」という、過去からの贈り物
今、私たちが手に取っている商品は、数週間前にホルムズ海峡などを無事に通り抜けてきた船が運んでくれた**「過去の平和の遺産」**です。
物流には、どうしても「時間差」があります。
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今(3月末): 過去の船が届き、棚は満杯。
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4月中旬: 海の緊張で船が止まった影響が、まず「家畜の餌」に出始めます。
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5月上旬: お薬やプラスチック、ガソリンの原料が底を突き始める……。
「あるのが当たり前」に見える今、実は次の荷物は海の上で止まっているかもしれない。このタイムラグを計算に入れるのが、職人のリスク管理です。
🌸 2. 「254日」という数字の、ちょっと困った落とし穴
政府が発表している「石油備蓄254日」。心強い数字に見えますが、これはあくまで「原油」のお話です。 私たちが日々使うガソリンや、大切な命を繋ぐ「お薬」の原料になるには、工場で精製されなければなりません。
もし精製する力が弱まれば、その254日は、残念ながら**「砂漠に埋まったままの黒い液体」**と同じになってしまいます。製品としての備蓄は、実はそれほど長くはないのです。
🌸 3. 仕組まれた「嵐」に振り回されないために
昨日の会議でも話題になりましたが、世の中の「緊張」の裏には、大きな力や利益のやり取りが見え隠れします。そのツケを払わされるのは、いつも私たち一生懸命に生きている普通の人々です。
今の政治のあり方には、思うところがたくさんあります。 でも、まずはこの危機をしっかり乗り越えること。 「正気」でい続けること。 この嵐を抜けた先で、本当の日本を取り戻すために、今は力を蓄えましょう。
パニックになる必要はありません。でも、**「棚に物がある今」**動くことが、一番スマートで優しい解決策です。
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「数日分」ではなく「数ヶ月分」のゆとりを: 嵐が来てから傘を探しても、もうお店は閉まっているかもしれません。晴れている今のうちに、大切な家族(毛皮の家族も!)のための食糧や、必要なお薬を「砦のストレージ」に積み上げておきませんか?
店主は、今夜もアイビーの寝顔を見ながら、静かに備蓄の点検をしています。
このブログで出会えた皆さんと、その大切なご家族が、404 Not Found(見つからない)なんて悲しいエラーに遭わないように。 穏やかな今のうちに、静かに、そして着実に「安心」をビルドしていきましょう。
愛犬の日々のお散歩日記を簡単に入力して、サイトに反映させる形の運用をしています。
フォームから入力で自動で反映されます。
当店でタグをお求めになられた方に、QRコードからのリンク設定で、私が作り込みとサイト作成までのセットも一緒に販売しています。
愛犬のホームページを作りたいと言う方にお勧めです。
詳しくはメールでも、ここでもお問い合わせいただければと思います。
詳しくはアイビー工房のページでお問い合わせ至ればと思います。
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