時々友人とチャットをするのですが、
どんな自分になりたいか、という話によくなります。
お互いチャットで会話しているうちに、どんどん
明確になっていくのが面白い。
どんどん整理されていくのですね。
この前のチャットでは、本の出版についてでした。
どんな内容で、どんな人向けで、読んだ人がどうなって
欲しいか、表紙はどんなか、読んだ人がどんな感じがして
欲しいか、、、、などなど。
本を出版するにあたって、どこに一番自分がワクワクして
ドキドキしちゃうのか探してみちゃったりします。
一番ワクワクドキドキしちゃう感情が強いところを
イメージすることで叶いやすくなっちゃうから!
原稿を書いてるときなのか
原稿が書きあがったときなのか
原稿のデータを出版社に渡すときなのか
試し刷りの本ができあがったときなのか
本屋で平積みされたときなのか
本屋で知らない人が自分の本を手に取ってレジに
向かったときなのか
うーーーん、
私は試し刷りの本が出版社から届いて、
開いてみて、新しい本独特の匂いと開いたときの
「パキッ」っていう音がしたときかなぁ~
著者名に自分の名前が印刷されてて。
一人で喜びに浸ってそうな気がするんです^^
うわーーー!!本だしちゃうよ~!!って鍊
いくら素晴しい夢でも、自分自身がそれをイメージして
リアリティーを感じてワクワクドキドキできなかったら
残念ながらそれはとても叶いにくい。
裂夢にはリアリティーがすごく大事!
その夢が叶ったら、次の夢に行けばいい。
きっと夢はゴールでなくて、次の夢のスタート地点だな烈
koaki