半沢直樹 最終回 ネタバレあり | ハッピー☆エナジー的 九星気学で幸せをつかむ
昨夜は最終回でしたね~

はぁ~

大和田常務を土下座まで追い詰めた
半沢直樹は、圧巻でした。。。


でも最後に何故半沢直樹が出向に
なるのか腑に落ちない終わり方だ、
と感じられた方も多かったのでは?


これは気学の陰陽の法則なんです。

どちらかに傾き極限まで至ると
反転する、宇宙のシステムです。


陰極まれば陽生ず
陽極まれば陰生ず


半沢直樹は父の自殺というマイナスから始まってます。

そのマイナスをバネにして、
いずれ「復讐」する為に
努力に努力を重ねました。

努力の甲斐あって

希望の銀行に就職でき、
仲間に恵まれ、
奥さんに恵まれ、
上司に恵まれ、
部下に恵まれ、
どんなピンチも切り抜けてきた。


いよいよ大和田常務を追い詰め
土下座させようてした半沢直樹
を頭取が制した。

にもかかわらず、半沢直樹は
自分を止められなかった。


それは、復讐だったから。。。


半沢直樹はやり過ぎてしまった。

陽の極限までいってしまった。

そうしたら極まったものは反転する。

バネが戻ってしまった。。。


それは宇宙の法則だから。



復讐は何も生まない。

人を落としても、それは自分が
上がったことじゃないからだ。

復讐というバネはいつかは戻ってしまう。


大和田常務という存在が
半沢直樹にとってどんな役割
だったのか。

復讐、怨みを土返しすれば、
半沢直樹を次長まで成長させた人だ。
そしてかけがえのない仲間を
与えてくれた。


どんなマイナスの中にも必ず
プラスがある。

私たちが住む二極の世界には、
プラスとマイナスが同じエネルギーで対に存在している。


全てを乗り越えられるものは、
「愛」しかないのだ。

だから今年、五黄中宮は愛の年。


世界中の復讐、怨み、争いが
なくなりますように。


koaki