恵方置きと、恵方受け | ハッピー☆エナジー的 九星気学で幸せをつかむ
私が毎年正月に実家でやることは、
立春(2月4日)以降の恵方の位置確認。

実家の平面図に各恵方方位を書き込み、
今年は部屋のココにそれぞれ貼るのよ!と、
指示します。


家の平面図の中心から、その年の恵方の方角には
その年の恵方の色のものを置き、その対中(反対側)には
恵方受けを置きます。

恵方受け、とはその年に神社などで買ったお札などを
恵方の対中方位に置くことです。

商売繁盛で有名な早稲田の穴八幡宮では、恵方受けとして
一陽来復のお守りが有名です。


今年(立春より)の恵方の方位は「甲」。
東30度を10度ずつに分けた一番北側の10度方位です。
ここには今年の恵方の色、ピンク・オレンジを貼ります。

したがって恵方受けの方位は「庚」。
西30度を10度ずつに分けた一番南側の10度方位です。
ここには神社などのお札やお守りを貼ります。


家に貼るだけで智慧とチャンスが得られちゃうんです♪

やらなきゃ損損!!


koaki