女性誌のものだったんだけど、重病にかかってる子どもの
記事の見出しだったの。
愛香ちゃん、水無脳症
優香ちゃん、発育障害
名前を見ただけで、可哀相だった。。。
愛香ちゃん
「愛」は、「哀」に繋がる。
この子だけは愛される子になって欲しい、という
親の願いだけど、それって逆にいうと、その親は
もっと愛されたかったという、哀しい人が多い。
「幸子」という名前に不幸な人が多い、ということ
と同じ原理ね。
「香」という字は、「日=太陽」に傘がかかってる様子。
世に出られない。
そして、人生香りだけ。幸せな香りがするだけ。。。
優香ちゃん
「優」は、人が憂う。これも可哀相な字です。
その上、「香」で人生香りだけ。。。
もちろん、どの親だって自分の子どもを不幸にしたいなんて
思う人は絶対にいない。
でも、そういう言霊を毎日子どもに投げているのよね輦
koaki