今年九紫本命の人は、36年に一度の高運気!!
九紫は 大三合の強い光に照らされています。
そして今年は強い光に照り輝く九紫と、
強い光で陰になってしまっている九紫とに大きく分かれています。
陰の九紫には昨年、今年と非常に辛い年になってます。
では、九紫の幸せな生き方、とはどんな生き方でしょうか。
九紫本命の人は、やはり寂しがり屋でしょう。
人に理解されないことを前提にしている気がします。
固い固い殻を心に作ってます。
でも、九紫本命の人にとってはこの固い殻が支えになってます。
自分の枠組みみたいなもの。
だから固い殻を壊す必要はありません。
そして、その固い殻の中は空っぽです。
空っぽだからこそ、そこに何を入れるかで大きく人生が変わってきます。
特に晩年に大きく分れます。
幸せな九紫本命と、不幸せな九紫本命。
九紫火星は中年運なので、60歳代になると運気が続きません。
と、いうことは、それまでにどういう生き方をしてきたかで
晩年も幸せでいられるかが分れます。
九紫火星の特徴としては、二人(ペア)で何かをすると非常にいいです。
実は九紫火星は結婚をして身を固めると非常にいいのです。
(一見結婚にはあまり向いていないようにも見えますが^^;)
九紫本命は、ついつい一人でやってしまいがちです。
または、本当に尊敬できる人がいるといいです。
それには心の従順さが必要なのです。
九紫本命は頭がいいし、周囲がよく見えるから
つい上から見てしまうことが多いんですよね。
後天定位、九紫火星(南)の両側は、四緑木星(東南)と
二黒土星(西南)。
四緑木星、二黒土星は共に「従順」という象意を持つ星です。
心の豊かさと心の従順さがあれば、九紫火星本命は一生幸せでしょう。
そして、その一番簡単な方法として、やはり吉方を取ること
(吉方引越しをすること)は絶対にお勧めします!
九紫本命、今年9月に北東の引越しができれば、晩年星の八白と、
従順の四緑を手に入れることができます。
(但し、月命が七赤、四緑以外の人です)
しかも今年は「同会吉方」といい、通常の吉の12倍の大きさの
吉方引越しができます。
幸せ九紫計画!
koaki