生きるために、大脳の働きとして「保守性」がある。
環境に慣れてしまうこと。
どんなに臭いところでも10分で鼻が慣れてしまう。
例え辛い不快な人生を送っていたとしても、
その不快さに慣れてしまう。。。
そこが自分の快適範ゾーンになってしまう。
普通の人が見たら驚くほど不快なのに、
その人にとってはとりあえず快適なのだ。
快適といっても、幸せという意味ではない。
とりあえず不快に慣れてしまい、鈍感になっている状態。
すごく凶名の人は、自分の名前を変えたがらないという。
かたくなに。
きっと、自分の快適ゾーンから出たくないのだろう。
変化とは、必ず自分の快適ゾーンから外に出るものだから。
でも、私の凶名だった友人達は、時間はかかったが
名前を改名する決意をし、この不快な快適ゾーンを
脱出している最中だ。
本当に今後が楽しみ劣
koaki