全ての出来事に偶然はない | ハッピー☆エナジー的 九星気学で幸せをつかむ
全ての出来事に偶然はなく、
神様が私たちにくれた最高の必然なのだ。


と、いうことを理解できる映画だった。

「そして父になる」を観に行った。

最後にタイトルの意味が解る。



血のつながった親子、血のつながっていない親子、

親子は何が一番大事なのか。。。



親子とは、地球上に生まれてきた最初の人間関係。

子どもは親を選んで生まれてきていることが最近通説になってきた。

一人一人が魂を磨くために、自分の使命を全うする為に、
一番適した夫婦の子としてこの世に生まれてくるそうだ。



シングルマザーの子は、シングルマザーに育てられることで
得られる気づきと学び。

離婚する夫婦の子は、親が離婚することの中で
得られる気づきと学び。

養子に出される子は、実母から離れ、血のつながりのない
家庭で得られる気づきと学び。



私たちの46本の染色体は、
父親から23本 母親から23本と決まってる。

私たちの肉体は父親半分、母親半分から出来ている。

私たちの男性性は父親から、
女性性は母親から受けついているのだ。



映画の中では、出産した病院で赤ちゃんを取り違えられ、
6年間それぞれの家庭で赤ちゃんは育てられた。

6年後にいきなり病院側から告げられ葛藤する夫婦。

そしてお互い子どもを交換することに同意し
生活を始める。。。



主人公の野々宮良多を演じた福山クン。

注目したいのが、良多と父親の関係性。

母親が物心ついたころに亡くなったのか、父親は再婚していた。

良多は父親を嫌い、後妻を受け入れていなかった。



良多は仕事に追われ、子育ては妻に任せっきりだった。

息子と一緒に遊ぶことはほとんど無かった。

良多は自分の父親に遊んでもらった記憶がなかった。

そして良多は大嫌いな父親と全く同じことを息子にしていた。。。



血の繋がった他人に育てられた息子と、

血は繋がっていないけれど自分たちが育てた息子。



二人の息子たちの行動の中で良多は気づく!!



気づいた時点で、同時にいろんなことを受け容れられる。

父親も義母も妻も二人の息子たちも。

なんと自分が傲慢だったかに気づく。。。



全ての出来事に偶然はなく、神様が私たちにくれた最高の必然なのだ。

良多はこの事件をきっかけに、本当の親子の愛を
体験することができた。



多くの地球上の人たちは「血」を大事に考える。

でも、人の縁は「血」ではない。

「縁」という魂の繋がりなのである。



全ての人は、それぞれ縁で集まった最高の人たちが周りにいる。

自分の気づきのための最高の配役ですよ!!



koaki