電車男??
ブログネタ:電車で遭遇したトラブル
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こんばんばーん
今日はブログで書くようなことは全然起きない1日でした
というわけで、初のブログネタからブログをお届けしたいと思います

さて、「電車で遭遇したトラブル」ということですが、
トラブルってのはあんま遭遇したことありません
ですが、つい最近記憶に残る出来事がありました

金曜日の終電で帰宅していたんですけど、
金曜日の終電といえば、酔っ払った乗客もたくさんいますよね

かくいう自分もその1人でしたが・・・

その酔っ払い客の1人に泥酔の人がいたんですねー
その人は立ったまま寝るという、なかなか器用なオッサンです

体型はTHE・メタボって感じで。この人を容疑者Xとしましょう

そのオッサン、電車の入り口に立って寝てたんですけど、
駅を発車する時に、慣性の法則が生じて反対のドアまで突っ込んでいきました
そこには本を読んでいたOL風の女性が
メタボのオッサンに、読書中に突っ込まれるという希少な体験をされた
このOL風の女性をAさんとします

そのAさん、見るからにかなりのダメージを受けています

容疑者Xは寝ぼけているのか、謝りもしません
『電車の図』
ドア
―――――――|―――――――|――――――
座席 | ○→→→→→ ● | 座席
―――――― X A ―――――
○ ○
○ ○
B 自分
んーーー、わかりづらいですね

想像力MAXにして読んでください

さてさて、ダメージを負ったAさんに、
救いの手が差し伸べられます
Aさんのすぐ横にいた、できるサラリーマン風のBさんの登場です

このBさんがAさんに、
B 「大丈夫ですか??ひどいヤツですね
A 「はい、大丈夫です」
Bさんの隣にいた僕は、なんて優しい人だろうと
感心しきりでした。
その後も、AさんとBさんの会話は続きます
・・・
・・・・・
・・・・・・・
聞き耳を立てているわけではないけど、
隣だと、どうしても聞こえます
すると、話がだんだん変わっていきます
B 「ここで会ったのも何かの縁ですし、今度食事に行きましょう
」
」A 「え、あ、はい。ぜひ^^」
おぉ、これは
電車男っぽいぞー

一連の流れを耳にしてた僕とすれば、
なるほど~、こうすれば電車男になれるのかって感じでした

その後、この2人がどうなったかはわかりませんが、
またこんな機会があったら
電車男になってやろうと心に誓う出来事でした
ふ~~、長かった
最後まで読んでくださった人がいれば、
本当にありがとうございますm(_ _ )m
これからはもっとわかりやすく書けるように努力します