落ち葉の気持ちが分かるような無力な時間忘れているのでしょうか退屈な時間だけが過ぎてゆく時計はてっぺんを超えた風吹く音も止み静かな時間と脱力感楽しみな時間から不安へと変わり今にも泣き出しそうなこころ人はそれぞれ優先順位が異なり自分だけが知る時間の中で自由な想いをはてゆく待ちわびもまた時を自由に過ごせたのならそれもありなのかも待ち遠しい気持ちと紙一重シンとした時間の中でもう落ち葉だけが染み入ってゆく