ライチと薔薇の香りのゲヴェルツトラミネールの可憐さとこれからの想いと | hapiのブログ
ロゼワインのように
注目される事もあまりなく
手に取られることもあまりないi
いつの頃からそれが普通で
当たり前のように
息をしてきた
時々痛みだす
ささくれの取れた指先のように
気になり出すと
痛くてしょうがない
こんな想い
ゲヴェルツトラミネールを
初めて知った時
ライチの香りと
薔薇の香り
可愛らしいワイン
甘い香りで甘いけど
そんなに甘くもなく
個性が強く無いと言われればそれまでだけど、
きっと私みたいに気にいる人もいるんでしょう
人生はそんなもの
万人ウケしなくてもいい
そこで
頑張ればいい
誰のためでもなく
きっと
見てくれてる人がいる

