葉月
もう終わる
それぞれの懐かしい夏休みがあり
こう日々がある
蝉の声を聞きながら
明け暮れた日
あれから時は流れて行った

追われるのは
変わらず
今を生きて
重ねゆく年月に
後悔はあるのか
太陽の日差しも
少し斜めから差し込み
カーテンを揺らす明かりが
少し眩しい。
明日からは
新しい月に
そしてあの日々に照らされるような
おもいがあり…
{976060FB-8DB8-41B7-8F97-A9E45CD4E56D}