いくつものときをこえてゆっくりと同じ歩幅で歩いてきたゆっくりと同じ時間を歩いてきたのは影だけだったの?どうして迷い悩んだあの日ひとりは嫌いじゃないけど温もりを感じ歩んできた今は何もない無くしたものだけが空白になった自分を高める意識とは苦しい試練今はすこし安らぎを感じているいくつもの時越えゆく今と過去そう経験が初めてのようにそのときどきを彩るからわたしは迷わず行くつもり