おはようございます。
キャリアカウンセラーの児玉です。






先日バラエティ番組で、おバカキャラと言われるタレントが不可解な言動をした際、司会者が「カウンセリングにでもいきなはれ!」と発言しているシーンをみました。
まだまだカウンセリングというのは、病気とか、病んだ時にいくところというイメージがあるんだな~と感じました。

キャリアカウンセラーという仕事に就いて、「カウンセリングを日常生活に!」をミッションとして認知活動をしていて思うのですが、
キャリアを考えるワーカーは下記の5つのタイプに分かれると思います。

①自分のキャリアを自分で考え、自分で意思決定したいひと。
②自分のキャリアを自分で意思決定できるけど、あと一声、背中をおしてくれる支援を受け入れ、必要としている人
③自分のキャリアの考え方に不安を感じており、だれかの支援を必要として、最終的には自分で意思決定できる人
④自分のキャリアの考え方に不安を感じており、だれかの支援を必要として、人と一緒に意思決定する人
⑤自分のキャリアに不安を感じているが、行動しない人。他力本願、他責な人。

①のタイプ
→キャリアカウンセリング自体に興味を持たないタイプ。(特に男性に多い。)

②・③のタイプ
→キャリアについて自律しており、第三者の意見を受け入れ、取捨選択したいタイプ。(Hapicoに来て下さるクライアントに多い)

④・⑤のタイプ
→第三者というより、近しい人(親・兄弟・友人)からの支援や助言で考え、行動するタイプ。

★★Hapicoからそれぞれのタイプ方にカウンセラーをこんな風に活用いただきたいというご提案です。

①のタイプの方は
相談しなくても、自分で意思決定するタイプもいらっしゃいます。
ただ、相談したいけど相談相手がわからない・立場上相談しづらいタイプの方(中高年の男性に多い)
→キャリアカウンセラーに話すことによりメンタル面で支えになる事があります。

②・③のタイプの方は、
会社の上司・人事・会社の人事に所属しているカウンセラー・社外の親友に相談するケースが多いと思います。
→身近な人に加え、第三者機関のキャリアカウンセラーに話すことにより、メンタル面の支えとなったり、
対話することにより課題が明確になったり、キャリアの選択肢が増えることがあります。

④・⑤のタイプの方
相談する相手が、あなたのことを良く知っていればいるほど、過去の経歴や、相談相手との関係で私情が入り、
本来解決すべきことや論点がずれることもあります。もちろん、知っているからこそ適切なことも大いにあります。
→キャリアカウンセラーに話すことにより、メンタル面の支えや、第三者の視点で、キャリアを考えたり、自身について気付きがあることがあります。

ぜひ身近なキャリアカウンセラー(職安やしごとセンターにいます。)やHapicoをご活用ください~。

ゴールデンなウィークという方も、そうでないかたも、素敵な一週間をお過ごしください!
Hapicoは本日営業中~!


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