■100歳までのライフプランには、80歳までの職業生活!
こんにちは!
キャリアカウンセラーの児玉です。

ファイナンシャルプランナーの学校でこんな話を聴きました。
「60歳定年後、豊かな老後を過ごすには夫婦で1億必要」

厚生労働省のデータによると、約40歳の私の平均余命はあと「47.17歳」。
順調にいけば、88歳までは生きることができます。なんなら100歳まで生きる可能性もあります。
60歳以降働かずに28年間生活できるだけの貯蓄を蓄えるのは、正直イメージができません。
私たちが65歳でもらえる年金は年間70万円ほどといわれています。

最近Hapicoにきてくださるクライアントには、
「80歳まで働くつもりでキャリアプラン立てましょう。」とお話しています。

キャリアプランを考える際、
・自分が一生通してなしえたいこと
・社会に貢献したいこと
・現在、役にたっていることは、10年後も役に立つ。(10年前も役にたっていた)
そんな視点で考えてみるのはいかがでしょうか?

私は一生現役のカウンセラーとして働く人のサポート支援をしていきたいと思っています。

参考データ)厚生労働省HPより
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life10/01.html$Hapicoカウンセラーのブログ