「ただただ日常の生活だったはずなのに。。」
バツイチでもプラスになるように★
幼少期編Vl.2




物心つく頃には、4番目の姉と6番目の兄に

「お前はおじさんの子」

と良く言われ泣いていた。

おじさんは、みんなから嫌われているし

みんなと同じじゃないんだ、、って思うと

幼いながらおじさんの子だと言われる事が

すごく悲しくて嫌だった。



姉は13歳離れており、

住み込みで美容院で働いていた。

私が4歳ぐらいの時、一緒に住んでいたのは

1番上の18歳離れている兄と

11歳離れている5番目の兄と

6番目の兄、

母とおじさんの6人で暮らしていました。

1番上の兄は現場で働いていたので

ほとんど家に帰る事はなく出張ばかりだった。

母はその頃、スナックの経営を辞め

養う為にはパチンコだ!

パチプロとして

朝9時過ぎから夜10時まで

出稼ぎ?にでていた。

父も兄と同じく、現場の仕事をしていた。

私は5歳の時に

幼稚園に通っていた。

母が幼稚園まで送ってくれて

迎えは6番目の兄がしてくれていた。

その日も兄の迎えで自転車の後ろに乗り

一緒に自宅へ。

家に入ると、いつもと違う兄の顔、、、

私の不幸はココから始まった、、、。