地主神社~八坂神社
清水寺の中にあります。(清水寺拝観料300円必要)
『恋占いの石』で知られる地主神社はえんむすびの神として有名だ。
ハピの偏見だがホームページを見てわかるように、かなりの営利主義に見て取られる。
地主神社ホームページ
なんかハピは地主神社は好きじゃないんだよね。
行った時も違和感を感じた。
恋みくじを引いてみた。結果は
凶。
今日でも凶。
明日でも凶。
友達も同じ63番の凶。近くにいた中学生は86番の凶。同じだね。
悔しいからおみくじはしっかりと結び付けてきた。
「ゼッタイうそっ!!信じないっ!!」と叫びながら
最後はグーで握りつぶしてきた。

その後、祇園にある八坂神社 へ向かった。
八坂神社は厄除け・疫病退散・商売繁盛のご利益を授けてくれる神様として信仰を集めている。
また、芸術の神様としても知られている。
八坂神社では結婚式をしていた。(しかも二件)
白無垢って綺麗だね。
知らない人にまで見られる恥ずかしさはあるけれど
巫女が舞を踊り、厳かでとても幸せな気を感じた。
八坂神社の恋みくじ : 第15番 吉
祈恋 「神もしれいさめぬ道をたのみて うきとし月にはこぶあゆみを」
祇園社後法楽(ぎおんしゃごほうらく) 雅豊(まさとよ)
久しく想い続ける恋を神様もお許しとなるでしょう。
ここは結びの神祇園さんに良縁成就を祈願し、勢いを落とさず力の限り励むべきです。
●出会 良き御縁に巡り会えること近きなり、誠実な毎日を心がけるべし。
●恋愛 感情に流されず将来を見通した堅実な愛情を育て行くべし。
●幸運の鍵 「水面に映る満月」
--------------------------------------
水面に映る満月ってどういう意味なんだろう。
カフェベローチェ~京都タワー
ハートは最後の一口まで形が消えなかった。今回のたびにふさわしい。
宿泊した 京都タワーホテル・アネックス で
京都タワー展望台無料券をもらったので上ってきた。
♪見上げたら飛行機雲 明日へと・・・ byYUI
顔が伸びたり縮んだりする鏡があった。懐かしい。
京都タワーには たわわちゃん という ゆるきゃら が存在する。
展望台にはたわわちゃんと一緒に記念撮影できる看板があった。
もちろん、記念撮影した。(データは友達が保管。)
京都タワーにはエレベーターガールがいる。
そんなのに人件費、必要ないと思う。
展望台の入場料は770円。(高っ!!)
はっきりいって、京都タワーはお金を払ってまで上る建物ではない。
日本全国のタワーに上ることが生きがいの人は例外。
無料券あっての京都タワーである。
ガーデンオリエンタル京都
THE GARDEN ORIENTAL KYOTO
〒605-0827
京都市東山区八坂通下河原東入八坂上町366
レストラン TEL. 075-541-3331
ブライダル TEL. 075-541-3333
パーティー TEL. 075-541-3310
(京都駅からタクシーで15分)
初日の夕食はおされなレストランでのディナー。
ここはもともと竹内栖鳳の私邸「東山艸堂」を
レストランとガーデンウェディングに利用されているお店です。
1300坪の広さがあり、皇族や海外政府首脳、各界著名人が数多く来訪し、
文化芸術の交流の場として、一つの時代を築きました。
現在では英語表記のThe SODOH となり、ガーデンウェディングに利用されています。
大きな門の前でお店の人が出迎えてくれます。
緑の生い茂った石畳の道を歩いてレストランに向かいます。
店内は落ち着いた照明、笑顔の店員、たくさんのシェフに囲まれた
大変雰囲気の良い空間です。
モエ・エ・シャンドン (シャンパン)で乾杯。
※以下写真はビデオカメラの写真機能で撮影したため明るさ調整がきかず、暗いです。m(_ _)m
<5月のディナーコース(5千円)>
☆ドリンク モエ・エ・シャンパン
白ワイン
☆パン 二種類
オリーブオイルを付けていただきます。このオイル、超うまい。
☆前菜
白身魚のカルパッチョ。上に乗っている白いものは日向夏です。
☆パスタ
鶏肉。ちょっと塩分が強かったかな。濃い目の味で美味しかったです。
☆魚料理
すっごく鯛の味がしっかりとしていました。俺は鯛だぞっ!!と主張していた。
トマトソースはパンと一緒に煮詰めたそうです。
☆肉料理
豚肉。濃厚なバルサミコソースとともに。京野菜、万願寺とうがらしを添えて。
☆デザート
6月に誕生日を迎える友達のために
サプライズでデザートのお皿にメッセージを添えてもらいました。(写真撮り忘れ。)
お皿が出てきた瞬間の驚いた彼女の顔が目に焼きついています。
なぜか、もう一人の友達の方がリアクション大で驚いていました。
「ハピちゃん、素敵。」とお褒めの言葉を頂戴しました。うふw
今度はドレスアップして来たいな。
---------------------------------
竹内栖鳳(1864~1942)
御池通油小路の料亭「亀政」に生まれ
幸野楳嶺(1844~95)に師事し、棲鳳と号した。
明治33(1900)年日本画家として初めて洋行し、帰国後栖鳳と号した。
四条派の手法を近代化し、京都画壇の重鎮となり
横山大観(1868~1958)と並び
第1回文展審査委員や第1回文化勲章受章者となった。













