嬉しいこと・悲しいこと | ハピ子のHappyブログ

嬉しいこと・悲しいこと

嬉しいことと悲しいことがあった。いずれもネットで出会った友達に関してのこと。


嬉しいことは、昔から同じ病気と闘っている友達から久し振りにメールが来たこと。
その人とはいろいろあって、一時期、距離を置いたときもあったのだけど、今はたまにお互いのブログを読んでコメントしたりしています。

その人は病気が再発してしまい、動けないくらいに毎日しんどいそうです。
パソコンに向かうことも出来ないくらいに。

全く同じ病気ではありませんが、その辛さは想像することが出来ます。
その人が元気だった頃を知っているから余計に感情移入してしまいます。

距離を置いた時は私からではなく、その人のほうから距離をおきたいと言ってきました。
でもお互いに同じ病気で繋がって、何でも話せる仲になり、会ったこともないのに友達で、なんというか、不思議な縁があって今再び、お話しすることが出来ています。

体調の優れない中、私にメールをくれたこと。とても嬉しかったです。ありがとう。
いつかあなたに会いに行きます。



悲しいことは、その人とは別の「元・友達」のことです。

その人とは、私から縁を切りました。私がその人に期待しすぎたのが原因です。
あるピグともさんのブログにありました。
「本当の友達なら、嫌なことも、直した方がいいことも、ちゃんと言わなきゃだめだよね。」と。

悲しかった原因は、私がその人のために協力して作ったホームページが勝手に削除されたこと。
ブログからそのホームページにリンクを貼っていたのですが、その行き先がホームページではなく、他のSNSサイトだったこと。


悲しかったです。私が苦労して作った画像を、データを、タグを、リンク画像を、すべて自分の好きなように変更してあったこと。


そして「ホームページは現在休止中。来年復活予定です。」と言っています。
そんなもの出来るとは思いません。一年経っても完成しなかったものが、あと半年で完璧に仕上がるはずがない。


夢と理想と現実を全く見極めていない。今の自分自身を、本当の自分自身を知らない。



でもいいんです。その人はそういう人なんです。何も進歩も進化も見せないまま、ただ同じように月日が変わるだけ。



自分の命があとどれだけなのか、知っていますか?

明日死ぬかもしれない。1時間後に死ぬかもしれない。そう思って必死に生きたことがありますか?

毎日一生懸命で、毎日誰かのために働いて、自分のことよりも相手のことを考えて、先へ先へと行動する。その神経の使いすぎで自分の体を壊している。

それでも自分らしく生きるために今日も動く。働く。生きる。
辛い状況でも、毎日楽しく。楽しく。楽しく。
楽しむことが生きることなんだ。


私はそうやって一生懸命に生きている人を知っています。
その人の近くにいると毎日がとても楽しいです。
そして自分も頑張らなきゃ、と思います。

自分以外の人がラクできるために。仕事しやすいように。
お客さんが喜ぶために、自分は一歩先を読む。


疲れるけど、しんどいけど、精神的に追い詰められるけど。
それでも動いていないと死んでしまうっていうんだからね。

まったく、聞く耳をもっていないのかしら?w


頑張る姿は他人にも影響を与えます。

本当に頑張っている人は本当にイキイキとしています。
一度死んだ人間は生まれ変わってまた新たな人生を送る。
与えられた命を、与えられた人生を、最後の最後まで頑張る。


そういう人に出会えたこと。それも今日の嬉しいことかな。


私は今までたくさんの人に助けられてきました。
その時は気が付かなかったことに、気付けるようになって来ました。

私自身の環境が変わり、周囲の友達が変わり、物の見方が変わり、苦労をしたからだと思います。
おかげで涙もろくなったけれど、それでも、人の気持ちがわかる人間に成長していると思います。


自分自身を知ることは非常に難しいことです。
「あなたはこういう人間だよ」と教えてくれる人に出会えてよかった。

そしてこれからは困っている人がいたら自分から手を差し伸べようと思う。
自分が出来ることは何か。お金ではないもの。こころ、きもち、感情。


なんかそういう深い部分が大事だと思うのです。



まとまりませんがこの辺で。