SHOUTcast | ハピ子のHappyブログ

SHOUTcast

インターネットラジオ
ハピは散々言い続けています。

色々な形があります。
まだまだ知られていないのが現状です。

知らないんです。はい。知らないんですね。
知らないから、広がらないんです。

愚痴はさておき。

いつもハピ☆ラジを放送している、ライブドアのねとらじ
放送者から聴取者へ、一つの音声が届くのに、かなりの時間がかかります。
(タイムラグといいます)

ハピが検証した結果、約16秒のタイムラグが生じることがわかりました。
サーバーの状況や聴取者の数によって変わると思います。

16秒。これはかなり大きいです。
テレビコマーシャルは一本=15秒です。

放送者からリスナーに音声が届くのに16秒かかるということです。
たとえばハピが「晩御飯食べましたか~?」とリスナーに問いかけて
その返事が来るのに16秒かかるのです。

長いです。16秒、計ってみてください。
このタイムラグが短くなることはないのでしょうか。

ハピ☆ラジではリアルタイムチャットを番組に取り入れています。
聞いている人が答えをチャットに打ち込むまでに長く時間がかかると
はっきりいって、番組として成り立ちません。

ベル

SHOUTcast というラジオ放送局があるのをご存知でしょうか。
こちらはねとらじに比べてタイムラグが少ないのが特徴です。

しかし、SHOUTcastで放送されている番組を視聴するには
Winamp(うぃんあんぷ・うぃなんぷ)というソフトをダウンロードする必要があります。

Winampとは、windows media playerのような、音楽再生ソフトです。
SHOUTcastで放送されている番組は、Winampでないと再生できません。


不便ですね。どうしてWMPでは再生できないのでしょうか。


タイムラグの解消、音楽と音声の同時放送、非公開放送、聴取者限定放送。
やりたいことが沢山あっても、出来ることが限られている。
放送の自由、表現の自由。相反する制約、認知度の低さ。

不満ですね。何とかならないものなのでしょうか。

どこかで妥協をしたり、折り合いをつけたり。
いっそのこと、U-STREAMSTICKAM で動画配信形式をとろうかしら。
(適当に画像を流しておけばいいでしょ?)

それでもタイムラグ(時差)があるのなら、意味がないけれどね。

まあ、ハピも何でここまで詳しくなっちゃったのかねー??
おかげでこういう分野に詳しい人との会話に入ることができるようになりました。

向上心が強いって素敵ねー。



ハピ子ヒマワリ